2012年04月26日

観戦記'12第三弾(その1)

ま、また行ったんかーいexclamation×2
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ブンダッシュ(走り出すさま)
・・・ということで、本年度の甲子園観戦記、早くも第三弾いってみたいと思いマス。

今回の対カープ戦、スタメンは ↓
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こうなっとりマシタ。
カープは前日より栗原選手がスタメンから外れているようでアリマス。

先発は ↓
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タイガース、今季涙の復活勝利を挙げた安藤投手、カープはバリントン投手でプレイボールです。

2回の表、先に得点圏へとランナーを進めたのはカープでした。
1アウト後に廣瀬選手がヒットで出塁、そのアト内野ゴロの間に2アウト2塁となりました。
が続くバッターを三振にしとめて、この回を無得点で終えます。
このときは食事中だったために、写真がアリマセンネン。

さらに3回表 ↓
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2アウト後、梵選手がファーボールを選び、東出選手がヒットでつなぎ1、2塁となりマス。
がこの回も後続のバッターをピッチャーゴロで打ち取り、コトなきを得ます。

我らがタイガースの攻撃陣はというと ↓
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5回裏の攻撃前までノーヒットでした、キビシー ふらふら

その5回の裏、1アウト後に ↓
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ようやく金本選手にタイガース初ヒットが出ます。
そのアト、内野ゴロの間に2アウトながらもランナーを得点圏へと進めて、続く小宮山選手がセンターへとヒットを放ち、金本選手ホームへと突入しますがタッチアウトとなり、両チーム譲らぬままゲームは後半戦へと移っていきました、ムムム。

・・・その2へと続きます soon
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2012年04月25日

観戦記'12第二弾(その2)

・・・前回から引き続いての甲子園観戦記デス。

試合半分を経過して
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両チーム無得点、やはり投手戦の様相を呈してきました。
タイガースにいたっては、この時点で未だノーヒット。さすがノーヒッター前田健投手、あっぱれでアリマス。

試合はその後も両チーム譲らず進行していきました。

7回の裏 ↓
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4番の新井選手に2ベースヒットが出て、我らがタイガースここでようやく初ヒットがでました、ホッ。
がしかし、後ろが続かずに結局は得点できずに終わってしまいました。

8回表からは ↓
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金本選手に代わって、俊介選手がライトのポジションに入りました。

コノ回、試合がついに動きます。
1アウトから ↓
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カープの堂林選手、センターバックスクリーンへとソロホームランを放ち、好投していたメッセンジャー投手から1点を獲ります。
5回のエラーを補って余りある値千金の1発でした、アイタタ・・・

残されたイニングは少なくなり、追い詰められてしまったタイガース ↓
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その裏には代打攻勢にでます。
小宮山選手に代わって柴田選手、そして好投を続けていたメッセンジャー投手に代わって城島選手が送られますが、残念ながらチャンスを作ることはできませんでした。

9回の表からは ↓
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代打を送った関係で、バッテリーが筒井投手と岡崎選手に交代しました。
ちなみに、チラリと写っているのは藪コーチでアリマス。
この回はランナーを出しつつも、何とか乗り切りいよいよ最終回へと入ります。

そして最終回 ↓
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カープも継投に入り、前田健投手に代わってサファテ投手が試合を締めにマウンドへ。

タイガース、1アウトから鳥谷選手が2ベースヒットを放ち、新井選手の内野ゴロの間に3塁へと進塁し ↓
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2アウト3塁で、バッターはブラゼル選手という1発出れば逆転という、最後の最後で見せ場を作ります。

・・・がしかし、夢はここまでで ↓
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カープの勝利でこのゲームは幕を閉じました。

投手戦だったということで、かなりコンパクトな試合時間でアリマシタ。
カープは連敗脱出、この試合のヒーローとなった堂林選手は、投手から野手へと転向しプロ初本塁打とのことでアリマス。

・・・といったところで、観戦記第二弾はオヒラキです サッカー
posted by ToraMASA at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

観戦記'12第二弾(その1)

再び甲子園へと足を運んだということで
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今回も甲子園観戦記でいってみたいと思いマス。
第二弾は、対カープ戦でアリマス。

両チーム、スターティングラインナップは ↓
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こういった感じだす。

先発投手は、
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カープはマエケンこと、前田健投手。タイガースはメッセンジャー投手でした。
メッセンジャー投手は前回完封勝利を挙げ、また前田健投手は先日ノーヒットノーランを達成した球界を代表するピッチャーの投げあいということで、少ないチャンスをいかにモノにするかがカギとなる投手戦になりそうでアリマス。

3回の裏に ↓
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コレマタ前回の試合で、打点挙げまくりの大活躍をした大和選手がデッドボールで出塁し、

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藤井選手が負傷で欠場中、ほとんどの試合でスタメンマスクをかぶる小宮山選手が送りバントで、得点圏へとランナーを進めるましたが、アトが続かず たらーっ(汗)

また5回の裏にも ↓
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ファーボールと相手選手のエラーというタナボタで1アウト1、2塁というチャンスをもらいますが、ココでもヒットは出ずに無得点に終わります がく〜(落胆した顔)

・・・例によって記事が縦長になりつつあるので、次回へと続きマス soon
posted by ToraMASA at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

本務 / KOЯN

今日の1枚は、コチラ ↓
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KOЯNの「KOЯN V : REMEMBER WHO YOU ARE」です。
重鎮、コーンの'10年頃に発表された通算して9作目となるアルバムですね。
一昨々年の8月18日の記事で採り上げたアルバムと同じような、何とも不穏な空気感を漂わせるジャケット・デザインも、彼ららしい1枚ではないでしょうか。

ちなみに ↓
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このジャケットは見開きで1枚の写真となってオリヤス。

コーンは前述した記事に続いて当ブログでは3度目ぐらいの登場とナリマス。
本作は、レーベルを移籍してイッパツ目となるアルバムで、初期の2作品にも携わったロス・ロビンソンを再び迎えて制作され、ご本人達も原点回帰を強く意識したことを公言したことで話題になっていたアルバムでアリマス。
このアタリ、冒頭で書いたジャケットの雰囲気や「V」の文字を入れたアルバムのタイトルなどにも表れているように感じマス。

初期の2作品以外は、かなり大きくその音楽性を変化させている彼らなので、そういった点から見ると原点回帰を狙った音のツクリになってはいると思いマス。
とはいってもグループとしてはメンバーの交代があったり、相当なキャリアを経てきていることもあり、そういったこれまでの経験が反映された、初期のテイストを持ちつつも、新しいコーンのサウンドを聴くことの出来る仕上がりになっているのではないでしょうか。
このアルバムからは新ドラマーとしてレイ・ルジアーが正式に参加しており、そういった新たな風を感じる要因の1つになっているのかもしれません。

昨年には新作も発表されていて、コレマタ大胆なサウンドの手法を採り入れたものになっていて話題になっていましたネ。
補足ながら、本作にはスタジオ・ライヴ映像を収めたDVDの付属したスペシャル・エディション盤もリリースされているようで、ソチラはコレとはジャケットが異なっているみたいです。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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