2012年06月17日

阿出 / R.E.M.

今日の1枚は、コチラ ↓
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R.E.M.の「COLLAPSE INTO NOW」です。
R.E.M.の'11年に発表された、通算してフル・レングス盤としては15枚目となるアルバムですね。
コチラへむかって手を振る姿のジャケット・デザインが印象に残らざるを得ない1枚でアリマス。

昨年の11月4日の記事に続いて、当ブログでは5度目ぐらいの登場にナリマス。
その記事などでも触れましたとおり解散が発表されたので、彼らのラスト・アルバムとなってしまった作品です。
本作の発表はそれよりも前だったので、そう思い返すとジャケットに彼らの意思表示のようなものがすでに表れているように感じます。

30年を優に超える活動歴を誇り、その間に出された作品はほぼどれをとってみても優れたものばかりという傑出したグループであり、バンドとして最後の作品となった本作もその例に漏れず彼らにしか作り得ない素晴らしい内容になっていると思いマス。

有終の美ということを図ってかどうなのか、その真意のほどは定かではないのですケレドモ、深みのある音世界を保ちつつも、モノスゴイポップな仕上がりになっているように感じます。
そんなこんななので、このアルバムから彼らのサウンドを初めて聴く方には新鮮な1枚として、従来からのファンにとっては彼らの長年のキャリアによって培われてきた様々なものをしみじみ思い返すことの出来る1枚になっているのではないでしょうか。

当ブログの過去記事などとの関連では、本作のリリース前から話題になっていましたが、両者共に何度も名前の登場したエディ・ヴェダーパティ・スミスらがゲストとして参加しており、個性派同士イイ味を出してオリマス。
もう彼らのバンドとしての新しいサウンドを聴くことが出来なくなるといのはやはり寂しいですけれども、メンバー各々が活躍の場を広げているので、今後はそちらを楽しみにしたいと思います。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

エム

本日は、ほぼ写真のみの超ショート・ヴァージョン更新の日とナリマス。

少−し前に、かなり連続して載せました甲子園観戦記に関連して、今回は球場に入場する際にもらえたグッズを載せてみます。
定められた時間内に入場すればもれなく頂戴できるモノで、コレマタ球場観戦時のちょっとしたお楽しみでアリマス。

まずは ↓
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タイガースの守護神、藤川球児投手の200セーブ記念のクリアファイルです。
コレは定番のA4サイズですね。

ウラは ↓
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こんな感じで、戦歴と歴代のユニフォームを身にまとう彼の勇姿が入れられてオリマス。
こういったメモリアルな一品を手に出来るのはウレシイことです。

続いて ↓
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セ・パ交流戦モデル、見に行った日がファイターズ戦だったのでファイターズのロゴが入ったクリアファイルだす。
オモテは、タイガースが誇る二遊間のご両人の写真がプリントされトリマス。

と、いったところで
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ホッ かわいい

・・・おしまい 野球
posted by ToraMASA at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

凵@/ CYNDI LAUPER

梅雨へと突入です。
そんな今日の1枚は、コチラ ↓
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CYNDI LAUPERの「MEMPHIS BLUES」です。
シンディ・ローパーの'11年に発表された、通算して12枚目となるアルバムですね。
ちなみにシンディ・ローパーは一昨々年の12月1日の記事以来久々の、当ブログでは6度目ぐらいの登場になるかと思いマス。

本作は、アルバムのタイトルにズバリと表れているとおり、彼女が本場メンフィスに乗り込みブルースの楽曲に取り組んだ意欲作でアリマス。
彼女がずっと暖めていた構想をカタチにした作品とのことでアリマス。
同じような趣旨で制作された、このアルバムに先立ってリリースされた一昨々年の6月16日の記事で採り上げたアルバムと併せて聴いてみると、彼女がどのような音楽に影響を受けたのか、そしてそれらに対する深い愛情を感じることができて、非常に興味深いと思いマス。

その流れで、アルバム収録曲を挙げてオキマス。

1.Just Your Fool (feat. Charlie Musselwhite)
2.Shattered Dreams (feat. Allen Toussaint)
3.Early in the Morning (feat. Allen Toussaint & B.B. King)
4.Romance in the Dark
5.How Blue Can You Get (feat. Jonny Lang)
6.Down Don t Bother Me (feat. Charlie Musselwhite)
7.Don't Cry No More
8.Rollin and Tumblin (feat. Kenny Brown and Ann Peebles)
9.Down So Low
10.Mother Earth (feat. Allen Toussaint)
11.Cross Roads (feat. Jonny Lang)
12.Wild Women Don't Have The Blues
13.Don't Wanna Cry (feat. Toku)

本アルバムは参加しているゲスト・ミュージシャン陣も豪華デス。
'70年代に大きく発展したメインフィスのハイ・レコードの代表格の1人であるアン・ピーブルズアラン・トゥーサンチャーリー・マスルホワイト、そして生きる伝説B.B.キングなどなど大物が顔をそろえていて、ただただ古いブルースを再現したという作品に止まらない、まさに今このときを生きるブルースを聴くことの出来る、素晴らしい内容になっていると思いマス。
そしてそういったモノスゴイ面子に囲まれて産み出される彼女の歌声に、ボーカリストとしての類稀なる力量を再認識させられる、そういった1枚ではないでしょうか。

補足ながら、後ろの2曲は日本盤では御馴染みのボーナス・トラックでアリマス。
また、このアルバムに収録された楽曲も披露されたライブDVDもリリースされていますネ。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(サ/タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

コミ / MY CHEMICAL ROMANCE

今日の1枚は、コチラ ↓
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MY CHEMICAL ROMANCEの「DANGER DAYS : THE TRUE LIVES OF THE FABULOUS KILLJOYS」です。
マイ・ケミカル・ロマンスの'10年頃に発表された、通算して4枚目となるアルバムですね。
今回はかなり久しぶりに、もう一つのケミカルモノをピックアップしてミマシタ わーい(嬉しい顔)

ちなみに、マイ・ケミカル・ロマンスは'08年5月7日の記事以来で、当ブログ3度目ぐらいの登場になってオリマス。
その時採り上げたアルバムからは4年ほどの間隔を空けてリリースされた作品で、また直前にメンバーの一人がグループを離れたことなどもあって、ファンの方にとっては大きな期待と少しばかりの不安入り混じった心持ちで迎えられた1枚ではないでしょうか。

本作もマイ・ケミカル・ロマンスでは御馴染み(!?)となりつつあるコンセプト・アルバム仕立てになっていますネ。
ジャケット中も ↓
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そういった雰囲気になっているように感じたので、ついでながらに載せてオキマシタ。

前作と同じくコンセプト・アルバムとはいっても、主となっているテーマはガラリと異なっており、また違った彼らの側面を窺い知ることのできる内容になっているのではないでしょうか。
これまでの作品と比べると、際立ったポップさを感じる1枚でもアリマス。

楽曲のツクリそのものは、彼らの魅力の1つでもあるドラマティックな展開を聴かせてくれていると思いマス。
そういった点からは、より幅広い人たちがスッと入っていくことのできるアルバムになっているように感じます。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
ラベル:ケミカル
posted by ToraMASA at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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