2010年12月09日

隅 / U2

今日の1枚は、コチラ ↓
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U2の「18 SINGLES」です。
U2の'06年頃・・・に発表された、アルバム・タイトルにもありますとおり歴代シングル曲を中心に集めたアルバムですね。
若かりし頃のメンバーの写真を配したジャケ写も、雄々しき1枚ではないでしょうか。

そんなことで、本作品も当ブログではすっかりと御馴染みのベスト盤系ということから、恒例の収録曲を早速挙げておきます。

1.I Will Follow
2.Beautiful Day
3.I Still Haven't Found What I'm Looking For
4.Pride (in The Name Of Love)
5.With Or Without You
6.Vertigo
7.New Year's Day
8.Mysterious Ways
9.Stuck In A Moment You Can’t Get Out Of
10.Where The Streets Have No Name
11.Sweetest Thing
12.Sunday Bloody Sunday
13.One
14.Desire
15.Walk On
16.Elevation
17.Sometimes You Can’t Make It On Your Own
18.The Saints Are Coming
19.Window In The Skies

一昨々年の12月24日の記事でピックアップした作品の後にリリースされたアルバムなので、その時点までの彼らのヒット・シングルを主軸にした構成で、一昨年の5月11日の記事昨年の6月8日の記事で採り上げたアルバムからの楽曲が入っていなかったりはするのですが、U2を聴き始めるのにはまさにもってこいの内容になっているのではないでしょうか。

一昨々年の7月5日の記事等々で採り上げたグリーン・デイとの共演曲を含む、アルバム発表時においての新曲2曲が収録されているトコロもポイントの1つかと思いマス。
このコラボ作は、御存知のとおり一昨々年の12月23日の記事で採り上げた作品にもその楽曲が収録されていたビッグ・カントリーでの活躍も知られているスチュアート・アダムソンが在籍していたザ・スキッズの代表曲のカバーですネ。

本アルバムは単体のものもモチロンあるのですケレドモDVDが付いたモノもあり、実はコアなファンだとコチラが最大の目玉であったりシマス。
ヴァーティゴ・ツアーのミラノでのライブ映像が収められたもので、既発のライブDVDとはまた異なったものとなっていて、兎にも角にも圧巻の内容になっていると思いマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
タグ:U2 ベスト盤
posted by ToraMASA at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

鍔際 / MUSE

今日の1枚は、コチラ ↓
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MUSEの「ABSOLUTION」です。
ミューズの'03年頃・・・に発表された通算して3作目となるアルバムですね。
この ↓
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ガスマスクを取り、天を仰ぐジャケ写も、かなり印象的な1枚ではないでしょうか。

前々回の記事で、日本盤のアルバム発表時にCCCDであった作品を採り上げたというやや変てこな流れではありますが、今回も同じく国内盤リリース時CCCDのものをピックアップしてミマシタ わーい(嬉しい顔)
ちなみにコレも再販されているものは、通常CDとなっているようでアリマス。
さらに補足を続けますと、輸入盤等ではDVD付きの2枚組みなどもリリースされているみたいです。

ミューズは昨年の1月9日の記事に続いて当ブログ3度目ぐらいの登場とナリマス。
その時採り上げたセカンドがかなりの完成度を誇る内容であったことから、次はどうなるのか大きな期待と不安が入り混じる中放たれた1作だったと思いマス。
そういったものが杞憂であったことを思い知らされる、圧巻の仕上がりになっていることはご承知のとおりであります。

そんなこんなで、彼らが本作までに築き上げてきた世界観が一つの高みを示した、ミューズの前期を総括するそんなアルバムではないでしょうか。
大仰なまでに劇的な展開とスケール感をみせる楽曲の数々が押し寄せる、何度も連続して聴くには若干疲れてしまうかもしれませんケレドモ、これからの何となく物悲しいような季節にもマッチする1枚になっていると思いマス。
日本人好みのサウンドかなと思ったりもシマス。

また、昨年に出されたコレマタ大好評の、自身初となるセルフ・プロデュースのアルバムなど、その後、彼らのネクスト・ステージの作品へと繋がっていく要素も感じられることと思いマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 22:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

ペン先 / MASSIVE ATTACK

数日経ってしまいましたが、
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十五夜お月さんの写真だす。
だだ曇りの中、雲の切れ間からチラリと覗いたトコロを偶然捉えることが出来ました。

ハイ、そんな今日の1枚はコチラ ↓
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MASSIVE ATTACKの「100TH WINDOW」です。
一昨年の1月22日の記事に続いて当ブログ3度目ぐらいの登場となります、マッシヴ・アタックの'03年頃・・・に発表された通算して4作目となるアルバムですね。
何処となくダークな空気の漂うジャケ写も、かなり印象的な1枚ではないでしょうか。
ガスター・デル・ソルの4枚目のジャケットなどと相通ずるものがあるのではと、極々個人的に思っていたりシマス。

ちなみに、ジャケット中も ↓
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ムムム、強烈な雰囲気が満ち満ちてオリヤス。

一昨々年あたりに初めて採り上げた時にも、満月の写真を載せたような記憶があったので、その流れから今回もマッシヴ・アタックをピックアップしてミマシタ。
補足ながら、本作の日本盤が出た当初はCCCDでのリリースでしたが(自分のはそうでアリマス)、再販されているものは通常のCDになっているようです。

この作品は、前述の記事で採り上げたアルバムから久々5年ぶりぐらいとなる、ファン待望の1枚だったのではないでしょうか。
そういえば、今年にはこのアルバムからマタマタかなりの間隔を空けて新作がリリースされ、タグを付けるほどに当ブログでは登場したブラーデーモンや、8月15日の記事等々で採り上げたポーティスヘッドエイドリアンらがゲスト参加していることなどで話題を掻っ攫っていましたネ。

やや記事が縦長になりつつあるので、残りはコンパクトにいくよう心がけマス。
本作は、御存知のとおり、マッシヴ・アタックの作品ではありますケレドモ、メンバーの一人ダディ・Gが育児休暇に入っちゃったということで、実質は3Dのソロ作品であったりします(ちなみに新作ではダディ・Gも復帰していますネ)
とはいえ、キラキラとした陰鬱さとでもいうような、何とも表現の難しいマッシヴ・アタックにしか出せない音世界が色濃く表現された内容になっていると思いマス。
ゲスト・ヴォーカルとして一昨々年の5月23日の記事で採り上げたシネイド・オコナーが参加しており、この両者は合うだろうなぁという想像を全く裏切らない絶妙な仕上がりになっているのでないでしょうか。

昨年の12月21日の記事で採り上げたトムトム・ウェイツにゲストとして打診したとか、100曲から厳選に厳選を重ねた収録曲となったなどなどの逸話を持つアルバムでもアリマス。
兎にも角にも、この独特の暗さは、ちょうど今時分の秋の夜長などに聴いてみても染み渡る、そんな1枚のように感じます。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
タグ:Massive Attack
posted by ToraMASA at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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