2011年05月23日

流暢 / MICHAEL JACKSON

今日の1枚は、コチラ ↓
110523_00.jpg
THE MUSIC THAT INSPIRED THE MOVIE MICHAEL JACKSON'S THIS IS IT」です。
残念ながら行われることのなかったマイケルの、ライヴドキュメンタリー映画、「THIS IS IT」のサントラですね。
ちなみに、映画のDVDには昨年の1月27日の記事で載せてオリマス。

コレはCD2枚組みの構成になっているということで、2枚ともの収録曲を早速挙げておきます。

Disc.1
1.Wanna Be Startin' Somethin'
2.Jam
3.They Don't Care About Us
4.Human Nature
5.Smooth Criminal
6.The Way You Make Me Feel
7.Shake Your Body (Down To The Ground)
8.I Just Can't Stop Loving You
9.Thriller
10.Beat It
11.Black Or White
12.Earth Song
13.Billie Jean
14.Man In The Mirror
15.This Is It
16.This Is It (Orchestra Version)

Disc.2
1.She's Out Of My Life (Demo)
2.Wanna Be Startin' Somethin' (Demo)
3.Beat It (Demo)
4.Planet Earth (Poem)

1枚目は、概ねライヴの曲順どおりのマイケルの代表曲のスタジオで録音されたモノを集めた収録内容になっています。
といっても、劇中のライヴ音源や流れていた全ての楽曲が入っているというワケではないので、そのアタリは少し残念なポイントだと思いマスが、映画で初めて彼のサウンドに触れたという方や、これから彼の楽曲を聴いてみようという方にとってはベスト盤的な側面を持っている内容になっているのではないでしょうか。
コアなファンにとっては後ろの2曲が初出になるぐらいで、殊更に目新しいトコロはない1枚目だと思いマス。

実は収録曲少なめでフロク的な2枚目が、本作の目玉の1つになるのではないでしょうか。
コチラは熱心な聴き手の方にとっても、結構興味深い内容になっているかと思いマス。

加えて ↓
110523_01.jpg
リハのショットを収めた、付属のブックレットも本作のウリの1つかと思いマス。

まずは映画の方をガッツリと鑑賞してから、手にするのが良さそうな1枚かもしれませんネ。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
ラベル:サントラ MJ
posted by ToraMASA at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

不断 / MASSIVE ATTACK

今日の1枚は、コチラ ↓
110519_00.jpg
MASSIVE ATTACKの「HELIGOLAND」です。
マッシヴ・アタックの'10年に発表された、フル・レングスのアルバムとしては通算して5作目ぐらいとなるアルバムですね。
自分のはコノ色合いですケレドモ、ジャケットは色違いのものが4種類ほどあるそうでアリマス。

このオモテ面とジャケ中もひっくるめて ↓
110519_01.jpg
何処となくメッセージ性を帯びたダークな世界観が感じられるジャケットも、彼ららしい1枚ではないでしょうか。

マッシヴ・アタックは、昨年の9月24日の記事に続いて当ブログ4度目の登場となってオリヤス。
その前回の記事で採り上げたアルバムからは、実に7年ほどの間隔を空けてリリースされた本作ということで、まさにファンにとっては待ちに待ったアルバムだったと思いマス。
前作が、名義はグループ名義でしたが実質は1人で作られたものであったということを勘案すると、グループとしては十数年ぶりとなるフル・アルバムですネ。

そういった久しぶりの作品ということで、ゲスト参加のアーティスト達も豪華な面々が顔を揃えてオリマス。
前述の記事中でも触れましたように、タグを付けるほどに当ブログでは度々登場しておりますブラーのデーモンや、昨年の8月15日の記事等々でピックアップしたポーティスヘッドエイドリアン、彼らとの共演では御馴染みのホレス・アンディーなどなどが参加しており、このアルバムの作風に独特の厚みを加えていると思いマス。

キャリアに裏づけされた精緻な音の積み重ねと、飽くなきサウンドへの探究心が織り込まれた、サスガの仕上がりになっているのではないでしょうか。
彼ら特有の陰鬱さも健在で、アルバム全体を通じて重々しくも濃密で、ナンしか渋い1枚になっていると思いマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
ラベル:Massive Attack
posted by ToraMASA at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

悠久 / MAHLER

桜が見頃を迎えております。
そんなことで、今回はまず桜の写真を載せてみたいと思います。

110411_00.jpg

110411_04.jpg

110411_01.jpg

旬を逃さぬよう桜の写真を冒頭に3つもってきたので、かなり短めの今日の1枚は、コチラ ↓
110411_03.jpg
クラウス・テンシュテット指揮、アグネス・バルツァクラウス・ケーニッヒロンドン・フィルハーモニー管弦楽団マーラー大地の歌」です。
独国の巨匠、テンシュテットによるグスタフ・マーラーの傑作を収めたアルバムですね。
当ブログでは久々のクラシックモノであります。

マーラーの主たる長技である交響曲と歌曲が一体となった作品として広く知られているものの1つだと思います。
ご承知のとおり、歌曲の詞は漢詩が基となっており、作品トータルで1つの世界観が表現された連作の歌曲になっております。

東日本を襲った大震災からちょうど1ヶ月ということで、本作を採り上げてみました。
ということで、お側に是非1枚。

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
ラベル:クラシック
posted by ToraMASA at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。