2012年09月14日

萬 / YEAH YEAH YEAHS

今日の1枚は、コチラ ↓
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YEAH YEAH YEAHSの「SHOW YOUR BONES」です。
ヤー・ヤー・ヤーズの'06年頃・・・に発表された、通算して2枚目となるアルバムですね。
アルバムのタイトルとも薄っすらと繋っているかのようなジャケット・デザインも、印象的な1枚ではないでしょうか。

ジャケット中も ↓
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かなり個性的なものとなっているので、序でながら載せてミマシタ わーい(嬉しい顔)

ヤー・ヤー・ヤーズは'07年の12月15日の記事に続いて、当ブログ2度目の登場とナリマス。
少しばかり話が本筋から逸れるのですケレドモ、一昨年あたりに出された、'08年の5月19日の記事等々でピックアップしたレンタルズのトリビュート作に、彼らも名前を連ねていて、アルバムと併せて話題になっていましたネ。

その前回採り上げたかなりのインパクトを与えた前作から3年ほどの間隔を空けてリリースされた作品ということで、心待ちにされていた方も多いのではないかと思いマス。
一聴して、ファーストとの明らかな違いに気付く内容になっていますネ。
別のグループかと思ってしまうぐらいのものなので驚いてしまうかもしれません。

そんなこんなで、前作の雰囲気を期待しているとソレを鮮やかに裏切られる仕上がりになっていると思いマス。
脳天を直撃するようなアレは無くなってしまっているかもしれませんが、楽曲の深みや広がりの増した、じわじわと効いてくるようなアルバムになっているのではないでしょうか。

補足ながら、日本盤にはPC等で見ることの出来る映像と、例によってボーナス・トラックが付いてイマス。
このボーナス・トラックのみが、ファーストのサウンドを受け継いでいる感じなので、この手前で一旦アタマを切り替えて聴くのがいいように思いマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

コミ / MY CHEMICAL ROMANCE

今日の1枚は、コチラ ↓
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MY CHEMICAL ROMANCEの「DANGER DAYS : THE TRUE LIVES OF THE FABULOUS KILLJOYS」です。
マイ・ケミカル・ロマンスの'10年頃に発表された、通算して4枚目となるアルバムですね。
今回はかなり久しぶりに、もう一つのケミカルモノをピックアップしてミマシタ わーい(嬉しい顔)

ちなみに、マイ・ケミカル・ロマンスは'08年5月7日の記事以来で、当ブログ3度目ぐらいの登場になってオリマス。
その時採り上げたアルバムからは4年ほどの間隔を空けてリリースされた作品で、また直前にメンバーの一人がグループを離れたことなどもあって、ファンの方にとっては大きな期待と少しばかりの不安入り混じった心持ちで迎えられた1枚ではないでしょうか。

本作もマイ・ケミカル・ロマンスでは御馴染み(!?)となりつつあるコンセプト・アルバム仕立てになっていますネ。
ジャケット中も ↓
120605_01.jpg
そういった雰囲気になっているように感じたので、ついでながらに載せてオキマシタ。

前作と同じくコンセプト・アルバムとはいっても、主となっているテーマはガラリと異なっており、また違った彼らの側面を窺い知ることのできる内容になっているのではないでしょうか。
これまでの作品と比べると、際立ったポップさを感じる1枚でもアリマス。

楽曲のツクリそのものは、彼らの魅力の1つでもあるドラマティックな展開を聴かせてくれていると思いマス。
そういった点からは、より幅広い人たちがスッと入っていくことのできるアルバムになっているように感じます。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
タグ:ケミカル
posted by ToraMASA at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

合皮 / MANDO DIAO

今日の1枚は、コチラ ↓
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MANDO DIAOの「BRING 'EM IN」です。
マンドゥ・ディアオの'03年頃・・・に発表された、記念すべきファースト・アルバムですね。
モノクロのズイと押しかけるメンバーのジャケット・デザインが気合を感じる1枚でアリマス。

北欧はスウェーデンから飛び出したマンドゥ・ディアオも、昨今注目を集める気鋭のグループの1つかと思いマス。
彼らのグループ名も一度聞くと印象に残りやすいですネ。
全く話は横道へと逸れてしまうのですケレドモ、極々個人的にその語感から、一昨々年の1月31日の記事等々で採り上げたマノ・ネグラのメンバーとしても知られているマヌー・チャオを思い出したりシマス。

余談ついでに、過去記事でも何度か書いてきましたとおり、このスウェーデンという土地も、ジャンルを越えた様々な独特の感性を持つアーティスト達が沢山輩出されていて、そういったナニかを育む土壌があるのやもしれません。

時期的には、彼らも少し前のいわゆる、ガレージなロックのリヴァイヴァルの騒乱の中から出てきたグループの1つだったと記憶してイマス。
パッと見たビジュアル面もそうですが、何といっても楽曲のセンスから、同時期の数多くのバンドの中では抜きんでた存在ではないでしょうか。
北欧の出身ながら、古き良き時代の英国ロックの要素が覆い隠されることなく感じられるアタリがポイントの1つかと思いマス。

過去記事で何度か登場してきた面々との関連では、キンクスフーなどの質感と相通じるトコロがあるように感じマス。
技術的な側面はちょっと横に置いといて、メロディーや曲のツクリ等々で幅広い人たちが楽しめる、そんな1枚になっているのではないでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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