2012年01月26日

フッフール / THE WHO

今日の1枚は、コチラ ↓
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THE WHOの「WHO ARE YOU」です。
ザ・フーの'78年頃・・・に発表された、オリジナル・アルバムとしては通算して8枚目となる作品ですね。
ライブ機材をバックにしたジャケット・デザインもイカした1枚だと思いマス。

前回の記事でその名前に触れたということで、ササッと採り上げてミマシタ。
当ブログでは昨年の9月9日の記事に続いての登場で、ボチボチと最高登場回数の座へ到達するかなというぐらいに、度々採り上げてきちょりマス。
昨年にも、編集盤の中ではちょっと知られていた「WHO'S MISSING & TWO'S MISSING」のリイシューの限定盤が紙ジャケ仕様でリリースされたりと、その人気は衰え知らずといったところでアリマス。

本作は、ご周知のとおり
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破滅型の大天才、キース・ムーン在籍時最後のオリジナル・アルバムです。
そういった点から、実際にはアルバムの大部分を別のドラマーが演奏しているそうではありますが、ファンの方にとっても印象深い1枚かもしれません。
上は、再販盤のブックレットの最後の頁に入れられた、彼の他界が記された文章でアリマス。

ちなみに ↓
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CDを入れるケースの方にも、キースの勇姿が入れられてオリマス。

彼らの代表作とは云い難い1枚かもしれませんが、フーというグレートなバンドの足跡を知る上では、本作も欠かすことの出来ないアルバムではないでしょうか。
ちなみにコレは、'90年代の中頃に出された再販盤、御馴染みの+5のシリーズで、オリジナルの収録曲に5曲ボーナス・トラックが付いた仕様になってオリマス。
また本作も紙ジャケ仕様のものがリリースされていますネ。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
タグ:WHO
posted by ToraMASA at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

讀 / THE FLAMINGl LIPS

今日の1枚は、コチラ ↓
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THE FLAMINGl LIPSの「THE SOFT BULLETIN」です。
ザ・フレーミング・リップスの'99年頃・・・に発表された、通算して9枚目ぐらいとなるアルバムですね。
メジャーへ移籍後は5作目になる作品かと思いマス。

フレーミング・リップスは昨年の10月26日の記事に続いて当ブログ2度目の登場にナリヤス。
まだ彼らのオリジナル・アルバムを採り上げていなかったことにふと気付いたので、今回ピックアップしてミマシタ。
昨年には、タグを付けるほどに過去記事では何度か名前の出たピンク・フロイドの、音楽史上にその名を残すあまりにも有名すぎる作品をアルバムごとカヴァーしたことが話題になっていました。
ソチラも、彼らの持ち味がしっかりと打ち出され、高評価をもって迎えられておりましたネ。

フレーミング・リップスも、昨年の11月4日の記事等々コレマタ当ブログでは度々採り上げてきた、昨年残念ながら解散を表明したR.E.M.を筆頭としたアノ米国のロックにおける1つの大きな構造改革の動きの中から活動を始めて、今もなお最前線を牽引する、ツワモノグループの1つだと思いマス。

本作は、そんな彼らがこれまでに表現してきた様々なサウンド面での冒険が1つの高みを魅せた1枚でアリマス。
より広く彼らの名前を知らしめ、そしてその後の彼らの方向性を決定付けたといってもいい代表作の1つだと思いマス。

そんなこんなで、このアルバムから本格的にフレーミング・リップスを聴き始めた方も、かなりいらっしゃるのではないでしょうか。
昨年の6月11日の記事等々コレマタ幾度か当ブログでは登場してきたモグワイとの関連でも御馴染みのデイヴ・フリッドマンが携わっていることでも知られた1枚ですネ。
当然のことながらフレーミング・リップス御当人らの素材が素晴らしいということが大前提なのですケレドモ、デイヴ・フリッドマンの辣腕ぶりも本作の出来栄えに一役買っていることと思いマス。

ちなみ、前述したカヴァー・アルバムにも彼が関わっています。
本作も評価の定まったアルバムかなと思うので、感想じみたことはこのアタリにしてオキマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
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2012年01月05日

鬚 / NEIL YOUNG

冒頭いきなり今回の記事からは大きく話題が逸れるのですが、'07年12月7日の記事等々で採り上げたユッスー・ンドゥールが大統領選挙への出馬を表明したことがニュースになっていますね。

そんな、今日の1枚は、コチラ ↓
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NEIL YOUNGの「LE NOISE」です。
御大、ニール・ヤングの'10年に発表されたオリジナル・アルバムの形式としては、通算して41枚目・・・ぐらいとなるアルバムですね。
ナニやら意味ありげなアルバム・タイトルと、独特の雰囲気を放つジャケット・デザインも目を引くような1枚ではないでしょうか。

ニール・ヤングは一昨々年の9月29日の記事以来、当ブログ久々の登場にナリマス。
年明けイッパツ目の音モノは毎年大物を持ってきているということで、今年は過去記事でも何度も名前に触れている彼の新作からスタートしてミマシタ 晴れ

前作からは1年と半年ぐらいの間隔でリリースされた1枚で、ここのところ数枚は同じようなペースで作品が発表されているような気がシマス。
一昨年の8月31日の記事等々、コレマタ当ブログでは幾度かその名前に触れてきたダニエル・ラノアをプロデューサーに迎えた作品として、リリース時には少し話題になったアルバムですネ。
また作品トータルで、演者がほぼ御大一人のみというツクリになっているポイントも、本アルバムの聴きドコロの1つかと思いマス。

兎にも角にも、どのような形態をとろうとも他の何者でもないニール・ヤングにしか出し得ない世界観を感じられる内容になっているのではないでしょうか。
年齢を重ねても全く衰えぬその創作意欲と冒険心、このように歳をとっていきたいものだすと思わせてくれるアーティストの一人だと思う次第でアリマス。

といったところで、
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予告どおりまだまだ年末・年始ヴァージョンデス。
お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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