2012年04月06日

対 / FOALS

今日の1枚は、コチラ ↓
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FOALSの「ANTIDOTES」です。
フォールズの'08年頃・・・に発表された、鮮烈のファースト・アルバムですね。
コノ何とも表現し難い独特すぎる雰囲気を放つジャケット・デザインも、目を引いてしまう1枚ではないでしょうか。

ジャケット中も ↓
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コレマタ異彩を放っているのではと思ったので、載せてミマシタ わーい(嬉しい顔)

フォールズは、2月11日の記事に続いて当ブログ2度目の登場となってオリヤス。
その時にもこの1作目についてほんの少しだけ触れています。
やや脱線話になってしまいますが、前回の記事で書き忘れたこととして、この作品がリリースされた同じ年ぐらいに出された、一昨々年の4月20日の記事等々幾度か登場したノイ!のトリビュート・アルバムに彼らも参加しており、話題になっていたと思いマス。

そんな彼らのファースト・アルバムである本作は、フォールズの存在を広く世に知らしめ、英国ロック界の新たなる牽引役として一躍注目を集めることになった1枚ですネ。
個性的で卓越したリズム構成でグルーヴを生み出し、ダンスな内容になっていながらも、その奥底に徹底的な醒めた目線のようなものを併せ持ち、そのバランスが絶妙で、不思議な魅力に惹き付けられていく、そんな仕上がりの作品になっているのではないでしょうか。
本作もまた、あまり前提知識なしに聴いた方がより楽しめると思いマス。

このアルバムも、邦盤、洋盤併せて3つほどのヴァージョンがあるとのことなので、もし見つかるのであれば、そういった限定盤も良さそうでアリマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
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2012年03月10日

双頭 / NIGHT RANGER

今日の1枚は、コチラ ↓
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NIGHT RANGERの「MIDNIGHT MADNESS」です。
ナイト・レンジャーの'83年頃・・・に発表された、通算して2枚目となるアルバムですね。
このアルバムもまた、ジャケットだけでも有名な1枚ではないでしょうか。

ナイト・レンジャーも、米国を代表するもはや説明不要のロック・バンドでアリマス。
'80年代の前半にグループとして世に出て以来、メンバーの変動はありつつも四半世紀経た今日まで、最前線で活動を続ける大物バンドの1つです。
昨年にも久しぶりの新作をリリースして、その健在ぶりが話題になっていましたネ。
自分はまだしっかりとは聴くことが出来ていないのですケレドモ、看板メンバーの1人であるジェフ・ワトソンがグループを離れて初っ端の作品となったのですが、好評価をもって迎えられているようでアリマス。

本作はそんなナイト・レンジャーの名前をより広く世に知らしめた彼らを代表する必殺の1枚だと思いマス。
前段でもチラッと触れました、彼らの特色であるツイン・ヴォーカルと2人の卓越した技術を持つギタリストがバシッとハマった、痛快な内容になっていますネ。
ヒット曲満載で、今でもテレビ番組のバックなどで流されている楽曲もあり、どこかで聴いたことのある曲がおそらく入っているアルバムではないでしょうか。

'80年代米国の所謂ハード・ロック界のメインストリームの息吹を感じることのできる1枚でもあると思いマスが、それを抜きにしてもメロディーそのもののセンスは今日でも十分に光り輝く、そんなアルバムでアリマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

某簾 / BASEMENT JAXX

今日の1枚は、コチラ ↓
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BASEMENT JAXXの「CRAZY ITCH RADIO」です。
ベースメント・ジャックスの'06年頃・・・に発表された、フル・アルバムとしては通算して4作目となるアルバムですね。
このナンとも脱力系のジャケット・デザインも、一周回ってパンチの効いた1枚ではないでしょうか。

ベースメント・ジャックスは、昨年の1月8日の記事に続いて当ブログ5度目ぐらいの登場にナリマス。
時系列的には、一昨年の4月13日の記事でピックアップしたベスト盤のアトにリリースされた作品であります。
そういった点から、ひとまず自分たちの歩みを総括した後、気分も新たに前進しようとする意欲の表れたようなアルバムかもしれません。

本作品は、アルバムのタイトルにもチラリと入っていますとおり、架空のラジオ・プログラムを聴いている風という組立てになってオリマス。
ジャンルを横断した様々なノリを巧みに採り入れたサウンドは彼らの持ち味の1つだと思うので、このラジオ・プログラムというアルバムのシバリにもピッタリはまっているように感じます。
過去記事でも何枚か空想上のラジオ番組というテーマを持った作品を採り上げてきましたケレドモ、本作もベースメント・ジャックスにしか表現し得ない痛快な仕上がりになっていると思いマス。

サウンドそのものの構成も凝ったツクリになっていて、聴きドコロ満載な1枚ではないでしょうか。
兎にも角にも、悲しい気分などはぶっ飛ばしてしまうぐらい楽しく、ヴァラエティに富んだアルバムになってオリヤス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
タグ:Basement Jaxx
posted by ToraMASA at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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