2011年11月10日

キャップ / STEVE PERRY

今日の1枚は、コチラ ↓
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STEVE PERRYの「GREATEST HITS + FIVE UNRELEASED」です。
スティーヴ・ペリーの'98年頃・・・に発表された、アルバム・タイトル前半部そのものズバリのベスト盤ですね。
本作が出された時点までにリリースされていたソロ作品からの楽曲をまとめた1枚とのことでアリマス。

スティーヴ・ペリーは御存知のとおり、一昨々年の11月14日の記事等々で採り上げたジャーニーのヴォーカリストであったことでも知られているアーティストですネ。
そのジャーニーが一躍、メインストリームへと飛び出した立役者となった説明不用の人物でもアリヤス。
10月2日の記事等々ここ最近グリーのサントラを何度かピックアップしたということで、ジャーニー絡みで採り上げてミマシタ。

早速ベスト盤時恒例の、収録曲を挙げておきます。

1.Oh Sherrie
2.Foolish Heart
3.She's Mine
4.Strung Out
5.Go Away
6.When You're In Love (For The First Time)
7.Against The Wall
8.Forever Right Or Wrong (Love's Like A River)
9.Summer Of Love
10.Melody
11.Once In A Lifetime, Girl
12.What Was
13.You Better Wait
14.Missing You
15.I Stand Alone
16.It Won't Be You
17.If You Need Me, Call Me

アルバム・タイトル後半部分にありますように、このベスト盤がリリースされた時に未発表だった楽曲が5曲加えられているというトコロが本作のポイントの1つだそうデス。
ジャーニーに入るに至る契機となった1曲が収められていることも目玉の1つですネ。
何はともあれ、リアルタイムで当時のことを全く知らなくとも、細かいことをヌキにして爽快に聴くことの出来る1枚ではないでしょうか。

ジャケット中には ↓
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直筆(の印刷)のメッセージが入っていたり、

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ベスト盤ということで、若かりし日の彼のショットも入れられてマッセー。
補足ながら、現行盤はひょっとすると収録曲の内容が異なっているかもしれません。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
タグ:ベスト盤
posted by ToraMASA at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(サ/タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

ゆ・や / DEVO

今日の1枚は、コチラ ↓
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DEVOの「SOMETHING FOR EVERYBODY」です。
生きる伝説、ディーヴォの'10年に発表された、スタジオ録音モノの作品としては通算して9枚目ぐらいとなるアルバムですね。
彼ららしいセンスが表れたジャケット・デザインも印象的な1枚ではないでしょうか。

ディーヴォは'07年の5月7日の記事以来、当ブログ久々の登場とナリマス。
本アルバムも、前作からは20年ぐらいの時を経てリリースされた1枚ですネ。
世に出でて以来、濃く深い影響力を与えてきたディーヴォですケレドモ、近年はグループとしてはパッパッと間隔を空けた活動になり、メンバー個々人での活動が増えたりと、解散してはいないもののほとんど開店休業状態だっただけに、新作発表の報はファンにとってまさに待ちに待ったものだったのではないでしょうか。

アルバムの発表に先立って、どの曲を入れたらよいかファンによる投票が行われたことでも話題になっていましたね。
その結果が忠実に反映されていないというトコロも、コレマタらしいといえばらしいエピソードだと思いマス。

何処を切り取っても、後期のディーヴォの音世界が満載で、作品の内容は期待を全く裏切らない仕上がりになっていて、アルバムトータルの収録時間もコンパクトで一気に聴くことの出来る1枚になっているのではないでしょうか。

全体的な曲のトーンは明るめでポップながら、何処かしら斜に構えた感覚が痛快なアルバムだと思いマス。
キャリアを経ても衰えぬ独特のセンスが楽しめる、そんな1枚ではないでしょうか。

補足ながら、御承知のとおり ↓
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トレードマークのトンガリ帽が、青色へと変わってオリヤス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(サ/タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

急行 / SHARKS

今日の1枚は、コチラ ↓
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SHARKSの「THE JOYS OF LIVING 2008-2010」です。
ライジング・スター、シャークスの'11年に発表されたファースト・アルバムですね。
モノクロでガイコツを配したジャケット・デザインも、かなり目立つ1枚ではないでしょうか。

シャークスというグループ名は、シンプルながらインパクトのある呼称なので、いくつか同じ呼び名のバンド、アーティストが存在しますケレドモ、今回採り上げたのは英国ウォリックシャー州出身の新鋭であるシャークスでアリマス。
雑誌やお店等々で、かなりプッシュされていたり、またココ日本での恒例のイベントにも参戦したということもあって、一気に注目されているバンドの1つかと思いマス。

ウリの言葉には当ブログではタグを付けるほど何度も登場しているクラッシュが引き合いに出されているということもあり、こりゃ聴いとかなければと手にした次第でアリマス。
その他、過去記事との関連では昨年の10月11日の記事等で採り上げたBLINK 182とも係わりがあったりしますネ。
また、数々のメジャー級のアーティスト達の前座を務め、そのパフォーマンスを鍛え上げてきとりマス。

そんな彼らのデビュー作である本作品は、アルバムのタイトル後半部分にも薄っすら表れていますとおり、これまで作ってきた楽曲をメインにまとめ上げた内容になっているとのことデス。
ひたむきさと勢いの中に一本筋のとおった楽曲が並び、ジャケットのデザインとは裏腹に、オドロオドロしさのようなものは皆無の、爽快な1枚になっているように思いマス。
メロディラインの輪郭もかなりハッキリとしており、聴き手をそれほど選ばない親しみやすいサウンドも魅力ではないでしょうか。

日本盤の方には例によって、ボーナス・トラックが3曲オマケに付けられていて、そのうち1曲はカバー曲になってオリマス。
コレが、'80年代後半から'90年代に勇名を馳せ、一時は活動を休止するも今も精力的に活動を続ける、ザ・ウェディング・プレゼントのセカンドからの1曲で、このアタリの選曲もナカナカ興味深いのではと思いマス。
話が横道に逸れますが、ウェディング・プレゼントといえばコレマタ当ブログでは幾度か登場しているアルビニがサードぐらいで携わっていましたネ。

兎にも角にも、クラッシュのような存在になれるかどうか、今後が楽しみなバンドではないでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(サ/タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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