2012年02月17日

燵眞 / JIMMY EAT WORLD

今日の1枚は、コチラ ↓
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JIMMY EAT WORLDの「INVENTED」です。
ジミー・イート・ワールドの'10年に発表された、通算して7枚目となるアルバムですね。
映画のワンシーンを思わせるかのようなジャケット・デザインも、目を引く1枚ではないでしょうか。

ちなみに、ジャケット中も ↓
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ストーリー風になっており印象的なので、ついでながら載せてミマシタ。

ジミー・イート・ワールドは昨年の4月1日の記事に続いて、当ブログ3度目ぐらいの登場となってオリマス。
時系列的には、そのとき採り上げた前作からは3年ほどの間隔を空けてリリースされたのが本作品でアリマス。
昨年は人知を超えた大きな事象などによって、ココ日本でのツアーが出来なくなってしまいましたケレドモ、その後夏恒例のイベントに馳せ参じてくれてオリマス。

本作は、彼らのデビュー作からの数枚に関わったマーク・トロンビーノが、再び携わっていることでも話題になった1作かと思いマス。
彼らもキャリアを重ねてきたということで、それら初期の頃の迸る疾走感のようなものはこのアルバムでは影を潜めていますケレドモ、持ち味であるメロディーラインはそのままに、曲の1つ1つがしっかりと作り込まれた仕上がりになっており、余裕と貫禄すら感じさせる1枚になっているのではないでしょうか。

曲のテンポをちょっとスローにしている分、よりポップさ、キャッチーさが際立っているようにも感じるので、幅広い人たちがスッと入っていくことのできる、そんなアルバムだと思いマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
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2012年01月18日

慈姑 / JAMIROQUAI

今日の1枚は、コチラ ↓
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JAMIROQUAIの「HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006」です。
ジャミロクワイの'06年頃・・・に発表された、アルバム・タイトルから御察しのとおりベスト盤ですね。
海岸に流れ着いた見覚えのある冠がモチーフのジャケット・デザインが目印の1枚でアリマス。

ジャミロクワイは一昨々年の3月9日の記事以来、当ブログでは久々の登場にナリヤス。
ベスト・アルバムの類も、ちょいとしばらくピックアップしてなかったような気がするので、今回は本作を採り上げてミマシタ。
一昨年には5年ぶりぐらいに新作をリリースし、ココ日本でサプライズ的なライブ・パフォーマンスなどを行い話題になってましたネ。

ベスト盤時恒例の収録曲を挙げておきます。

1.When You Gonna Learn
2.Too Young To Die
3.Blow Your Mind
4.Emergency On Planet Earth
5.Space Cowboy
6.Virtual Insanity
7.Cosmic Girl
8.Alright
9.High Times
10.Deeper Underground
11.Canned Heart
12.Little L
13.Love Foolosophy
14.Corner Of The Earth
15.Feels Just Like It Should
16.Seven Days In Sunny June
17.(Don't) Give Hate A Chance
18.Runnaway
19.Radio
20.Half The Man

補足ながら、リミックスCDの付いた輸入盤や、日本盤でもDVD付きの限定盤などが出されていますケレドモ、コレは通常盤でアリマス。
レーベル移籍前にその軌跡を総括したような内容になっていて、押さえるところをしっかり押さえた1枚になっているのではないでしょうか。
18、19曲目が本作発表当時の新曲で、ラストが日本盤といえば恒例のボーナス・トラックになっています。

少し前には御当人登場で替え歌が流れるのTVコマーシャルも話題になっていましたケレドモ、その原曲もベスト盤ということでモチロン収録されてオリマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)シュタ
ラベル:ベスト盤
posted by ToraMASA at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(サ/タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

短々 / STING

今日の1枚は、コチラ ↓
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STINGの「SYMPHONICITIES」です。
スティングの'10年に発表された、ソロ名義のアルバムとしては通算して15、16枚目ぐらいとなるアルバムですね。
モダーンな雰囲気のあるデジパック仕様のジャケット・デザインも印象的な1枚ではないでしょうか。

当ブログでは幾度か採り上げてきたポリス、スティング関連ですケレドモ、昨年の1月7日の記事以来の少しだけ久々の登場にナリマス。
パンク・バンドの1つというククリでポリスのメンバーとして登場し、ソロに転じてからは彼独特の美学(!?)のようなものを表現すべく、文字どおりジャンルを横断した創作活動ぶりは、広く知られていることと思いマス。
このアルバムは、そんなスティングの今現在のところではイットウ新しい作品でアリマス。

本作はクラシックの名門、ロイヤル・フィルハーモニック・コンサート・オーケストラと共演し、自らの楽曲群をアルバム・タイトルにも表れているようにシンフォニックに仕上げた意欲作となっています。
前2作品から、コレマタクラシックでは知らない人のいないグラモフォンからアルバムをリリースして話題となっており、今回のもので3作品目になっとりマス。

セルフ・カバー集でもあるということで、アルバム収録曲を挙げておきます。
補足ながら日本盤には以下のものにボーナス・トラックが数曲付き、またDVDが付いた限定盤もあるそうです。


1.Next To You
2.Englishman In New York
3.Every Little Thing She Does Is Magic
4.I Hung My Head
5.My Ain True Love
6.Roxanne
7.When We Dance
8.End of the Game
9.I Burn For You
10.We Work the Black Seam
11.She's Too Good For Me
12.The Pirate's Bride

ロイヤル・フィルとのタッグでどのようになっているのかという期待を全く裏切らない、サスガはスティングといった仕上がりになっていると思いマス。
個人的には、やはりポリス時代の楽曲がどんなカタチに変化しているのかというトコロが聴きドコロのように感じました。
個々の楽曲の思い入れによっては、ひょっとするとアレンジにちょっとだけ違和感を覚えてしまうことがあるかもしれませんが、それでも興をそそられざるを得ない1枚ではないでしょうか。

時折入る女性ボーカルと、マァ衰えないスティングの歌声とのコントラストもイカした作品だと思いマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(サ/タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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