2012年08月17日

ボム / DURAN DURAN

夏の節電更新期間続行中です。
オリンピックも終了し、8月も後半へと突入してきました。

そんな今日の1枚は、コチラ ↓
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DURAN DURANの「ALL YOU NEED IS NOW」です。
デュラン・デュランの'11年に発表された、スタジオ・アルバムとしては通算して13枚目ぐらいとなる作品ですね。
彼らのアルバムは'08年の5月10日の記事以来、かなり久しぶりの3度目の登場とナリヤス。


デュラン・デュランも、'80年代の初め頃に世に出てから、幾度かメンバー・チェンジを繰り返しつつも、今日まで第一線で活躍し続ける、グレートなグループの1つですネ。
メンバー・チェンジ絡みでは、'00年代のアタマぐらいに、オリジナル・メンバーが再び集結して話題になっていたことも、記憶に新しいトコロでアリマス。
ご承知のとおり、その後またすぐに1人抜けてしまったので、今回の作品ではオリジナル・メンバーではありませんケレドモ ↓
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ジャケット中に、メンバーの近影が入れられていたので、ついでながら載せてミマシタ。

本作は、前作から4年ほどの間隔を空けてリリースされた1枚ということで、ファンの方にとっては待望の1枚だったかもしれません。
今のところ、彼らの最新作なる作品でアリマス。

聴けばすぐに彼らの音だと判る確固たるサウンドをキープしつつ、時代の流れや先行きなどもしっかりと押さえたツクリになっているのが、彼らが新規のファンを獲得しながら息の長い活動を出来ているポイントの1つだと思うのですケレドモ、本作でもそのアタリは外していないのではないでしょうか。
リリース前には原点回帰的宣伝がうたれていたので、新しいファンのみならず古くからのファンも楽しめる内容になっていると思いマス。

余談ながら、今年には本作にコレマタ最新のライブ盤と、その映像を収めたDVD、ブルーレイなどなどが一体となったものも出されているようでアリマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(サ/タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

凵@/ CYNDI LAUPER

梅雨へと突入です。
そんな今日の1枚は、コチラ ↓
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CYNDI LAUPERの「MEMPHIS BLUES」です。
シンディ・ローパーの'11年に発表された、通算して12枚目となるアルバムですね。
ちなみにシンディ・ローパーは一昨々年の12月1日の記事以来久々の、当ブログでは6度目ぐらいの登場になるかと思いマス。

本作は、アルバムのタイトルにズバリと表れているとおり、彼女が本場メンフィスに乗り込みブルースの楽曲に取り組んだ意欲作でアリマス。
彼女がずっと暖めていた構想をカタチにした作品とのことでアリマス。
同じような趣旨で制作された、このアルバムに先立ってリリースされた一昨々年の6月16日の記事で採り上げたアルバムと併せて聴いてみると、彼女がどのような音楽に影響を受けたのか、そしてそれらに対する深い愛情を感じることができて、非常に興味深いと思いマス。

その流れで、アルバム収録曲を挙げてオキマス。

1.Just Your Fool (feat. Charlie Musselwhite)
2.Shattered Dreams (feat. Allen Toussaint)
3.Early in the Morning (feat. Allen Toussaint & B.B. King)
4.Romance in the Dark
5.How Blue Can You Get (feat. Jonny Lang)
6.Down Don t Bother Me (feat. Charlie Musselwhite)
7.Don't Cry No More
8.Rollin and Tumblin (feat. Kenny Brown and Ann Peebles)
9.Down So Low
10.Mother Earth (feat. Allen Toussaint)
11.Cross Roads (feat. Jonny Lang)
12.Wild Women Don't Have The Blues
13.Don't Wanna Cry (feat. Toku)

本アルバムは参加しているゲスト・ミュージシャン陣も豪華デス。
'70年代に大きく発展したメインフィスのハイ・レコードの代表格の1人であるアン・ピーブルズアラン・トゥーサンチャーリー・マスルホワイト、そして生きる伝説B.B.キングなどなど大物が顔をそろえていて、ただただ古いブルースを再現したという作品に止まらない、まさに今このときを生きるブルースを聴くことの出来る、素晴らしい内容になっていると思いマス。
そしてそういったモノスゴイ面子に囲まれて産み出される彼女の歌声に、ボーカリストとしての類稀なる力量を再認識させられる、そういった1枚ではないでしょうか。

補足ながら、後ろの2曲は日本盤では御馴染みのボーナス・トラックでアリマス。
また、このアルバムに収録された楽曲も披露されたライブDVDもリリースされていますネ。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
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2012年04月17日

麗課 / JAMIROQUAI

今日の1枚は、コチラ ↓
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JAMIROQUAIの「ROCK DUST LIGHT STAR」です。
ジェイ率いるジャミロクアイの'10年に発表された、スタジオ作品としては通算して7枚目となるアルバムですね。
きらめくステージで微笑むジェイを配したジャケット・デザインが、安心・安定の1枚ではないでしょうか。

ジャミロクアイは1月18日の記事に続いて当ブログでは4度目ぐらいの登場になるかと思いマス。
その時にもチラリと書きましたとおり、前作からは5年ぶりとなるアルバムということで、ファンにとっては待望の1枚だったのではないでしょうか。
ちょっと話は横道へ逸れるのですケレドモ、ココ日本で行われる毎年夏の恒例となったイベントへ彼らも参加することが決まりちょっと話題になっていましたネ。

前段で触れたように5年ぶり、そしてレーベルを移籍してイッパツ目となる作品になるので、また気分も新たにすすんでいこうやないかという雰囲気の感じられる1枚だと思いマス。
先行シングルが出たときから言われていましたが、打ち込みや電子的なサウンドは影を潜め、というよりもほぼ生の音で構成された仕上がりに、アルバム全編を通じてなってオリマス。

そういった点から、グループの初めの頃の作風に相通じるトコロがあるという評価を受けている作品でもあるので、出戻りのファンの方でもすんなりと入っていけるかもしれません。
とはいえ、当初からのメンバーはジェイ一人なので当たり前なのですが、初期の作品群とは違った、長年のキャリアに裏打ちされた余裕と、新しいメンバー達との「間」が新鮮な内容になっていると思いマス。

インパクトという面ではほんの少し物足りない所があるかもしれませんが、それでも冒頭に述べたとおり安心・安定の作品で、また今後への期待も感じられる、そんな1枚ではないでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(サ/タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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