2012年06月21日

往時

今日の1枚は、コチラ ↓
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IMAGE 10 emotional&relaxing」です。
定番シリーズ、イマージュの'10年頃・・・に発表された10枚目ですね。
前回同シリーズを採り上げたときにはベスト盤だったということで、今回はレギュラーの作品をピックアップしてミマシタ。

イマージュの1作目が発表されてから10年目の節目にリリースされたアルバムです。
10年にわたって毎年定期的にシリーズの作品の発表を重ねているのは、イマージュ・シリーズの人気の高さの証ですネ。

アルバム収録曲を挙げておきます。

1.サムシング・イン・ザ・ウインド
2.天地人〜オープニングテーマ
3. break
4.誰も寝てはならぬ
5.ザ・サーチ
6.カンパニュラ(風のガーデンメインテーマ)
7.JIN - 仁 - Main Title
8.scarborough fair
9.ロマンスをもう一度
10.「小さな旅」〜オープニングテーマ
11.So In Love
12.TAKUMI/匠
13.森と人の約束
14.Don't Leave Me This Way-energy flow-
15.ゴルトベルク変奏曲 第1変奏
16.Avenir 〜祈りの杜〜[明治神宮奉納曲]
17.Amaging Grace
18.大地の夜明け
19.旅夢〜tabiyume〜
20.Saga〜This is my road
21.明日〜インストルメンタル・ヴァージョン

相変わらずの安定、安心の内容になっていると思いマス。
方々で言われていますように、目玉は淀川先生のアノ番組のテーマで御馴染みだった11曲目でアリマス。
音源を捜すのがかなり難しくなっていただけに、喜ばれている方も多いようデス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
ラベル:サントラ
posted by ToraMASA at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

阿出 / R.E.M.

今日の1枚は、コチラ ↓
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R.E.M.の「COLLAPSE INTO NOW」です。
R.E.M.の'11年に発表された、通算してフル・レングス盤としては15枚目となるアルバムですね。
コチラへむかって手を振る姿のジャケット・デザインが印象に残らざるを得ない1枚でアリマス。

昨年の11月4日の記事に続いて、当ブログでは5度目ぐらいの登場にナリマス。
その記事などでも触れましたとおり解散が発表されたので、彼らのラスト・アルバムとなってしまった作品です。
本作の発表はそれよりも前だったので、そう思い返すとジャケットに彼らの意思表示のようなものがすでに表れているように感じます。

30年を優に超える活動歴を誇り、その間に出された作品はほぼどれをとってみても優れたものばかりという傑出したグループであり、バンドとして最後の作品となった本作もその例に漏れず彼らにしか作り得ない素晴らしい内容になっていると思いマス。

有終の美ということを図ってかどうなのか、その真意のほどは定かではないのですケレドモ、深みのある音世界を保ちつつも、モノスゴイポップな仕上がりになっているように感じます。
そんなこんななので、このアルバムから彼らのサウンドを初めて聴く方には新鮮な1枚として、従来からのファンにとっては彼らの長年のキャリアによって培われてきた様々なものをしみじみ思い返すことの出来る1枚になっているのではないでしょうか。

当ブログの過去記事などとの関連では、本作のリリース前から話題になっていましたが、両者共に何度も名前の登場したエディ・ヴェダーパティ・スミスらがゲストとして参加しており、個性派同士イイ味を出してオリマス。
もう彼らのバンドとしての新しいサウンドを聴くことが出来なくなるといのはやはり寂しいですけれども、メンバー各々が活躍の場を広げているので、今後はそちらを楽しみにしたいと思います。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

歳 / ADELE

今日の1枚は、コチラ ↓
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ADELE」の「21」です。
ご存知、アデルの'11年に発表された通算して2枚目となるアルバムですね。
グレースケールの御当人を配したジャケットだけでも、今や広く知れ渡った1枚だと思いマス。

アデルも今をときめく、説明不要のディーヴァの1人ですネ。
彼女もまた、ネット上に歌声を公開したところタチマチ評判になったという、最近の音楽シーンを象徴するような逸話を持つ人物でアリマス。
本格的なデビューの前から大物アーティストらと共演したりと話題になっていたように記憶してイマス。

そんな注目を集めるなか放たれたファーストは、予想を裏切らない彼女の個性と感情が炸裂した仕上がりで、好セールスを記録し、最優秀新人賞を含むグラミーの2部門を受賞しとりマス。
本作はそれに続く作品でアリマス。
余談ながら、本アルバムには当ブログでは度々登場しているリック・ルービンが携わったこともトピックスになっていましたネ。

インパクトという点では前作の方があるような気がしないでもないのですケレドモ、このセカンドも2枚目ということでより深みを増し、ドラマティックな楽曲を朗々と歌い上げる彼女のヴォーカルが、すでにある種の貫禄、風格をカンジさせる内容になっているのではないでしょうか。
本作も記録ずくめの1作であり、グラミーにおいても主要3部門+αでノミネート、そしてノミネートされたすべての賞を受賞するというモンスター級のアルバムなので、感想じみたことはこのアタリにしておきます。

自分のは輸入盤なのでアレなのですケレドモ、日本盤の方には例によってボーナス・トラックが収録されていて、ソチラも彼女の底力をひしひしと感じるものになっているとのことデス。
しばらくゆっくり過ごしたいといった趣旨の発言をされていたようですが、今後も楽しみなアーティストの1人ではないでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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