2012年06月09日

凵@/ CYNDI LAUPER

梅雨へと突入です。
そんな今日の1枚は、コチラ ↓
120609.jpg
CYNDI LAUPERの「MEMPHIS BLUES」です。
シンディ・ローパーの'11年に発表された、通算して12枚目となるアルバムですね。
ちなみにシンディ・ローパーは一昨々年の12月1日の記事以来久々の、当ブログでは6度目ぐらいの登場になるかと思いマス。

本作は、アルバムのタイトルにズバリと表れているとおり、彼女が本場メンフィスに乗り込みブルースの楽曲に取り組んだ意欲作でアリマス。
彼女がずっと暖めていた構想をカタチにした作品とのことでアリマス。
同じような趣旨で制作された、このアルバムに先立ってリリースされた一昨々年の6月16日の記事で採り上げたアルバムと併せて聴いてみると、彼女がどのような音楽に影響を受けたのか、そしてそれらに対する深い愛情を感じることができて、非常に興味深いと思いマス。

その流れで、アルバム収録曲を挙げてオキマス。

1.Just Your Fool (feat. Charlie Musselwhite)
2.Shattered Dreams (feat. Allen Toussaint)
3.Early in the Morning (feat. Allen Toussaint & B.B. King)
4.Romance in the Dark
5.How Blue Can You Get (feat. Jonny Lang)
6.Down Don t Bother Me (feat. Charlie Musselwhite)
7.Don't Cry No More
8.Rollin and Tumblin (feat. Kenny Brown and Ann Peebles)
9.Down So Low
10.Mother Earth (feat. Allen Toussaint)
11.Cross Roads (feat. Jonny Lang)
12.Wild Women Don't Have The Blues
13.Don't Wanna Cry (feat. Toku)

本アルバムは参加しているゲスト・ミュージシャン陣も豪華デス。
'70年代に大きく発展したメインフィスのハイ・レコードの代表格の1人であるアン・ピーブルズアラン・トゥーサンチャーリー・マスルホワイト、そして生きる伝説B.B.キングなどなど大物が顔をそろえていて、ただただ古いブルースを再現したという作品に止まらない、まさに今このときを生きるブルースを聴くことの出来る、素晴らしい内容になっていると思いマス。
そしてそういったモノスゴイ面子に囲まれて産み出される彼女の歌声に、ボーカリストとしての類稀なる力量を再認識させられる、そういった1枚ではないでしょうか。

補足ながら、後ろの2曲は日本盤では御馴染みのボーナス・トラックでアリマス。
また、このアルバムに収録された楽曲も披露されたライブDVDもリリースされていますネ。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(サ/タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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