2012年06月01日

歳 / ADELE

今日の1枚は、コチラ ↓
120601.jpg
ADELE」の「21」です。
ご存知、アデルの'11年に発表された通算して2枚目となるアルバムですね。
グレースケールの御当人を配したジャケットだけでも、今や広く知れ渡った1枚だと思いマス。

アデルも今をときめく、説明不要のディーヴァの1人ですネ。
彼女もまた、ネット上に歌声を公開したところタチマチ評判になったという、最近の音楽シーンを象徴するような逸話を持つ人物でアリマス。
本格的なデビューの前から大物アーティストらと共演したりと話題になっていたように記憶してイマス。

そんな注目を集めるなか放たれたファーストは、予想を裏切らない彼女の個性と感情が炸裂した仕上がりで、好セールスを記録し、最優秀新人賞を含むグラミーの2部門を受賞しとりマス。
本作はそれに続く作品でアリマス。
余談ながら、本アルバムには当ブログでは度々登場しているリック・ルービンが携わったこともトピックスになっていましたネ。

インパクトという点では前作の方があるような気がしないでもないのですケレドモ、このセカンドも2枚目ということでより深みを増し、ドラマティックな楽曲を朗々と歌い上げる彼女のヴォーカルが、すでにある種の貫禄、風格をカンジさせる内容になっているのではないでしょうか。
本作も記録ずくめの1作であり、グラミーにおいても主要3部門+αでノミネート、そしてノミネートされたすべての賞を受賞するというモンスター級のアルバムなので、感想じみたことはこのアタリにしておきます。

自分のは輸入盤なのでアレなのですケレドモ、日本盤の方には例によってボーナス・トラックが収録されていて、ソチラも彼女の底力をひしひしと感じるものになっているとのことデス。
しばらくゆっくり過ごしたいといった趣旨の発言をされていたようですが、今後も楽しみなアーティストの1人ではないでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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