2012年01月23日

合皮 / MANDO DIAO

今日の1枚は、コチラ ↓
120123.jpg
MANDO DIAOの「BRING 'EM IN」です。
マンドゥ・ディアオの'03年頃・・・に発表された、記念すべきファースト・アルバムですね。
モノクロのズイと押しかけるメンバーのジャケット・デザインが気合を感じる1枚でアリマス。

北欧はスウェーデンから飛び出したマンドゥ・ディアオも、昨今注目を集める気鋭のグループの1つかと思いマス。
彼らのグループ名も一度聞くと印象に残りやすいですネ。
全く話は横道へと逸れてしまうのですケレドモ、極々個人的にその語感から、一昨々年の1月31日の記事等々で採り上げたマノ・ネグラのメンバーとしても知られているマヌー・チャオを思い出したりシマス。

余談ついでに、過去記事でも何度か書いてきましたとおり、このスウェーデンという土地も、ジャンルを越えた様々な独特の感性を持つアーティスト達が沢山輩出されていて、そういったナニかを育む土壌があるのやもしれません。

時期的には、彼らも少し前のいわゆる、ガレージなロックのリヴァイヴァルの騒乱の中から出てきたグループの1つだったと記憶してイマス。
パッと見たビジュアル面もそうですが、何といっても楽曲のセンスから、同時期の数多くのバンドの中では抜きんでた存在ではないでしょうか。
北欧の出身ながら、古き良き時代の英国ロックの要素が覆い隠されることなく感じられるアタリがポイントの1つかと思いマス。

過去記事で何度か登場してきた面々との関連では、キンクスフーなどの質感と相通じるトコロがあるように感じマス。
技術的な側面はちょっと横に置いといて、メロディーや曲のツクリ等々で幅広い人たちが楽しめる、そんな1枚になっているのではないでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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