2011年01月30日

フダン / OWL CITY

今日の1枚は、コチラ ↓
110130_00.jpg
OWL CITYの「OCEAN EYES」です。
アウル・シティーの'09年に発表された通算して2作目となるフル・アルバムですね。
この作品よりも前にアルバム、EPなどが発表されていますが、メジャーでのリリースは1枚目となるそうでアリマス。

アルバム・タイトルとも絡んだ、ヒーリング・アルバムを思わせるかのようなジャケ写からも、本作の雰囲気が伝わってくるのではないでしょうか。
デジパック仕様のジャケット中も ↓
110130_01.jpg
涼やかなものとなってオリマス 晴れ

御存知のとおりアウル・シティーは、アダム・ヤングによるソロ・プロジェクトですネ。
自宅の地下室で元々は自分で聴くことを主たる目的としてコツコツと作った曲を、マイスペースに公開したところタチマチ評判になったという、最近の音楽シーンを象徴するようなも広く知られていることと思いマス。

そんなこんなで、メジャー・デビュー作となった本アルバムも世界的なヒットを記録し、さらに幅広い人達に彼の名前とサウンドを認知させた1枚となったのではないでしょうか。
この作品が発表された前後の頃にはレディオなどでも、前作そして本作からの楽曲が頻繁にかけられていた記憶がアリマス。

電気なサウンドがベースとなっていながら音の質感は柔らかで、そこまで真新しいサウンドではないかもしれませんケレドモ、イイ意味で毒気のないムチャクチャ爽快でポップな内容になっていて、電子系統のサウンドはちょいとニガテという方、また普段それほどこういった音楽を聴かない人でもすんなりと入っていくことの出来る仕上がりになっていると思いマス。

ちなみに昨年の7月22日の記事で採り上げたポスタル・サービスなんかが引き合いに出されることも多いようなので併せて聴いてみるというのも面白いかもしれません。
その繋がりで、極々個人的には昨年の5月25日の記事でピックアップしたプラスティック・オペレーターや、昨年の9月20日の記事で採り上げたスヴォイなども相通ずるものがあるのではと感じたりシマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
ラベル:魅惑の電子音
【関連する記事】
posted by ToraMASA at 23:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でんきのウォールズ 其の二: フダン / OWL CITY
Posted by クリスチャンるブタン at 2013年07月21日 16:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。