2010年11月04日

G / JOHN CALE

今日の1枚は、コチラ ↓
101104.jpg
JOHN CALEの「VINTAGE VIOLENCE」です。
巨匠ジョン・ケールの'70年頃・・・に発表された、ソロの名義としては1枚目となるアルバムですね。
このキョーレツなジャケ写も、思わず目を引く1枚かと思いマス。

ジョン・ケールも、長いロックの歴史を股にかけ東奔西走し続ける、最重要人物の1人でアリマス。
一昨々年の11月8日の記事等々で採り上げたヴェルヴェット・アンダーグラウンドのメンバーの1人であったことは言うまでもなく、一足先にグループを離れたアトの多方面に渡る活動も広く知られていることと思いマス。

こういったソロ作だけでなく、一昨々年の10月11日の記事で採り上げたイーノの名盤に参加したりと、他のアーティストの作品にも数多くゲスト・ミュージシャンとして関わっています。
つい先日も、一昨々年の7月18日の記事等々で採り上げたマニック・ストリート・プリーチャーズの新作にゲスト・ミュージシャンとして参加しており、彼らのアルバムがリリースされるということと併せて話題となっていましたネ。

またプロデューサーとして多数のアーティスト達のアルバムにも携わっていて、過去記事で登場した面々だけでも、昨年の3月14日の記事等々で採り上げたストゥージズや、一昨々年の12月3日の記事等々でピックアップしたスージー・アンド・ザ・バンシーズ一昨々年の10月8日の記事で採り上げたハッピー・マンデーズ、そして一昨年の5月16日の記事でピックアップしたパティ・スミスなどなど、名立たる個性的なアーティスト達の作品を手掛けてオリヤス。

本作はそんな彼がソロとしての第一歩を踏み出した記念すべき1作で、非常に優れた作曲家としての彼の一面を知ることの出来る内容になっていると思いマス。
このアルバムも名盤ということで、感想っぽいことはこれぐらいにしておきます。

コレはオリジナル盤の収録曲に未発表2曲がボーナス・トラックとして付けられたデジタル・リマスター盤となっていて、今現在容易に手に入るのはこの盤だと思います。
このボーナス・トラックが、コレマタ凄いデス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 22:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 音モノ(サ/タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とらまさと、記事も作曲したいです。
Posted by BlogPetの三郎四郎 at 2010年11月06日 15:39
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