2008年08月10日

燦燦 / FOO FIGHTERS

今日の1枚は、コチラ ↓
080810_00.jpg
FOO FIGHTERSの「SKIN AND BONES」です。
アメリカン・ロック界をぐいぐい牽引する、フー・ファイターズの'06年頃・・・に発表されたライブ・アルバムですね。
オレンジ色がかったライブのショットがジャケ写になっており、この外観からも今作で聴くことの出来る白熱した内容が伝わってくるような気がするのですが、どうでしょうか。

夏と言えばライブ・アルバムシリーズを地〜味に継続しているのですが、前にライブ盤を採り上げてから大分と間が空いてしまったので、コレマタ前回のピックアップで当ブログ4回目の登場となりタグを打ったフー・ファイターズのライブ盤をライブ・アルバムシリーズ第4弾として採り上げてミマシタ わーい(嬉しい顔)

漲るパワーとスピード感溢れるサウンドが彼らの魅力の1つだと思うのですケレドモ、今回のライブ・アルバムはアコースティック・ライブの模様を収めたものになってオリマス。
ジャケット中にも・・・ ↓
080810_01.jpg
アコースティックな雰囲気(!?)の感じ取れるような、リラックスしたメンバーのショットなども収められているので、ついでながら載せておきました。

そんな彼らのアコースティック・ライブということでどんな内容になっているのか興味の尽きないところですが、柔らかな空気の中にも上でも書いたような彼らの持ち味である力強いサウンドががっつりと聴けてしまう、非常にエクセレントな1枚になっていますね。

それぞれの楽曲自体が元々非常に秀逸なこともあり、アコースティック系統の楽器で演奏されることによってソレらの輪郭がより一層鮮やかに浮かび上がり筆舌に尽くしがたい感動的な内容になっているように思いマス。

ニルヴァーナ時代の曲のセルフ・カバーが収録されているアタリも、隠れた聴きドコロの1つだと思いますネ。
演者の技量や一体感もサスガ!といったところではないでしょうか、どうでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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