2012年06月25日

律詩 / BATTLES

今日の1枚は、コチラ ↓
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BATTLESの「GLOSS DROP」です。
異形の音造形野郎ども、バトルスの'11年に発表された、通算して2枚目となるフル・アルバムですね。
コノ何ともいえない質感を漂わすジャケット・デザインもインパクトのある1枚ではないでしょうか。

ちなみに、封入されたペーパーをパラパラと開くと ↓
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更にでっかくなったジャケットの何モノかが現れマス わーい(嬉しい顔)

バトルスは'08年の11月30日の記事に続いて当ブログ2度目の登場となってオリマス。
そのとき採り上げた1枚目のフル・アルバムからは、4年ぐらいの間隔を空けてリリースされた作品ということで、ファンにとっては待望のアルバムとなったのではないでしょうか。
御承知のとおり、このセカンドを制作真っ只中に主要メンバーの1人であった、一昨年の8月17日の記事でソロ作をピックアップしたタイヨンダイ・ブラクストンがグループを離れたということもあって、より一層次作への関心が高まったように思いマス。

そういった事情もあり、気分も新たにほぼ全面的につくり直したアルバムになったとのことでアリマス。
前作と比べると、緻密に音が構築されつけ入る隙のない仕上がりというよりは、よりシンプルなツクリとなっていて、フリーなスペースをメンバーそれぞれの類稀なる力量で鮮やかに泳ぐ、そんな内容になっているように思いマス。
兎にも角にもサスガの完成度になっているのではないでしょうか。

タイヨンダイの穴を埋めるように参加した豪華ゲスト陣も話題になっていましたネ。
当ブログでも過去記事にて何度か名前の触れた御大ゲイリー・ニューマンを筆頭に、実力派個性派の大物が本作の色づけに一役買ってオリヤス。
その他の面々は聴いてのお楽しみということで・・・

補足ながら今年には、本作のジャケット・デザインとアルバム・タイトルをもじったミックス・アルバムも発表されトリマス。
両作品を聴き比べるのもかなり興味深いのではないでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

往時

今日の1枚は、コチラ ↓
120621.jpg
IMAGE 10 emotional&relaxing」です。
定番シリーズ、イマージュの'10年頃・・・に発表された10枚目ですね。
前回同シリーズを採り上げたときにはベスト盤だったということで、今回はレギュラーの作品をピックアップしてミマシタ。

イマージュの1作目が発表されてから10年目の節目にリリースされたアルバムです。
10年にわたって毎年定期的にシリーズの作品の発表を重ねているのは、イマージュ・シリーズの人気の高さの証ですネ。

アルバム収録曲を挙げておきます。

1.サムシング・イン・ザ・ウインド
2.天地人〜オープニングテーマ
3. break
4.誰も寝てはならぬ
5.ザ・サーチ
6.カンパニュラ(風のガーデンメインテーマ)
7.JIN - 仁 - Main Title
8.scarborough fair
9.ロマンスをもう一度
10.「小さな旅」〜オープニングテーマ
11.So In Love
12.TAKUMI/匠
13.森と人の約束
14.Don't Leave Me This Way-energy flow-
15.ゴルトベルク変奏曲 第1変奏
16.Avenir 〜祈りの杜〜[明治神宮奉納曲]
17.Amaging Grace
18.大地の夜明け
19.旅夢〜tabiyume〜
20.Saga〜This is my road
21.明日〜インストルメンタル・ヴァージョン

相変わらずの安定、安心の内容になっていると思いマス。
方々で言われていますように、目玉は淀川先生のアノ番組のテーマで御馴染みだった11曲目でアリマス。
音源を捜すのがかなり難しくなっていただけに、喜ばれている方も多いようデス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
タグ:サントラ
posted by ToraMASA at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

阿出 / R.E.M.

今日の1枚は、コチラ ↓
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R.E.M.の「COLLAPSE INTO NOW」です。
R.E.M.の'11年に発表された、通算してフル・レングス盤としては15枚目となるアルバムですね。
コチラへむかって手を振る姿のジャケット・デザインが印象に残らざるを得ない1枚でアリマス。

昨年の11月4日の記事に続いて、当ブログでは5度目ぐらいの登場にナリマス。
その記事などでも触れましたとおり解散が発表されたので、彼らのラスト・アルバムとなってしまった作品です。
本作の発表はそれよりも前だったので、そう思い返すとジャケットに彼らの意思表示のようなものがすでに表れているように感じます。

30年を優に超える活動歴を誇り、その間に出された作品はほぼどれをとってみても優れたものばかりという傑出したグループであり、バンドとして最後の作品となった本作もその例に漏れず彼らにしか作り得ない素晴らしい内容になっていると思いマス。

有終の美ということを図ってかどうなのか、その真意のほどは定かではないのですケレドモ、深みのある音世界を保ちつつも、モノスゴイポップな仕上がりになっているように感じます。
そんなこんななので、このアルバムから彼らのサウンドを初めて聴く方には新鮮な1枚として、従来からのファンにとっては彼らの長年のキャリアによって培われてきた様々なものをしみじみ思い返すことの出来る1枚になっているのではないでしょうか。

当ブログの過去記事などとの関連では、本作のリリース前から話題になっていましたが、両者共に何度も名前の登場したエディ・ヴェダーパティ・スミスらがゲストとして参加しており、個性派同士イイ味を出してオリマス。
もう彼らのバンドとしての新しいサウンドを聴くことが出来なくなるといのはやはり寂しいですけれども、メンバー各々が活躍の場を広げているので、今後はそちらを楽しみにしたいと思います。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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