2012年02月28日

滞ルン

本日は定例の、ほぼ写真のみからなる超ショート・ヴァージョン更新の日でアリマス。

コレといったネタを思いつかないことから ↓
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ネコ科、

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フラミンゴス、

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ネコ科、

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そしてゴリ、と今回は適当に動物達の写真を載せてミマシタ。

・・・おしまい カメラ
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2012年02月25日

トフ / ALBUM LEAF

今日の1枚は、コチラ ↓
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ALBUM LEAFの「A CHORUS OF STORYTELLERS」です。
アルバム・リーフの'10年前後に発表された、通算して5枚目となるアルバムですね。
川辺に佇むジミー・ラヴェル御本人を配した油絵タッチのジャケット・デザインも、イイ雰囲気の1枚ではないでしょうか。

ちなみに、ジャケット中に ↓
120225_01.jpg
表面の元になっていると思われるショットも入れられてオリヤス。

アルバム・リーフは、一昨年の9月6日の記事に続いて当ブログ2度目の登場にナリマス。
時系列的には、そのとき採り上げたアルバムの次にリリースされたのが本作デス。
その前作からはだいたい4年ぐらいの間隔があり、かなり久しぶりのオリジナル・アルバムということで楽しみにされていた方も多かったのではないでしょうか。

これまでの作品ではジミー・ラヴェルがほぼ一人でコツコツ作り上げていたのですケレドモ、このアルバムではバンドのメンバーを入れて制作されたということで話題になっていたと思いマス。
そういう点では、このプロジェクトの1つの転換点となるようなアルバムになるかもしれません。

といっても、その独特の世界観はそのままキープしつつ、バンドのサウンドが入ってきたことによって従来ではなかったような音同士の動きが生まれているように感じマス。
アルバム・リーフの作品もどれをとってみてもほぼハズレなしなのですが、今回のアルバムもそういった期待を全く裏切らない仕上がりになっているのではないでしょうか。

そのほかには、今までよりボーカルを主体とした楽曲が目立つのも、本作の特色の1つかなと思いマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

芽々 / COBBLESTONE JAZZ

今日の1枚は、コチラ ↓
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COBBLESTONE JAZZの「THE MODERN DEEP LEFT QUARTET」です。
コブルストーン・ジャズの'10年に発表された、通算して2作目となるアルバムですね。
トリのようなものが荒々しく描かれたジャケット・デザインも、印象的な1枚ではないでしょうか。

コブルストーン・ジャズも、グループ名にもそのニュアンスが現れているように、独特なサウンドを奏でる音集団として、注目を集める気鋭のグループの1つでアリマス。
本作より3年ほど前にリリースされたデビュー作で、ファーストアルバムにして高い完成度と確立された世界観を表現して、方々で大絶賛を受けていたことも記憶に新しいところだと思いマス。

そんなこんなで大いに期待高まざるを得ない中、放たれたのがこのアルバムですネ。
アルバム・タイトルにカルテットとはいっていますとおり、本作からはメンバーが一人新たに加入して4人組になっています。

そういったこともあってかなかってか、前作と比較すると、その軸となっているものは保持しつつも、様々な要素や試みがなされているのが特色の1つではないでしょうか。
グループが、さらに深化していこうとする意図の感じられる野心作に仕上がっていると思いマス。

ファーストからのこのような変化は、聴く人によって少しばかり意見の分かれるトコロでもあるみたいなので、前作と併せて聴いてみるとより興味深いかもしれません。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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