2012年01月29日

グァン / GOO GOO DOLLS

今日の1枚は、コチラ ↓
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GOO GOO DOLLSの「SOMETHING FOR THE REST OF US」です。
グー・グー・ドールズの'10年頃に発表された、通算して9枚目となるアルバムですね。
グー・グー・ドールズは、当ブログでは'07年の12月1日の記事以来かなり久しぶり、2度目の登場とナリヤス。

本作自体も前作からは4年ほどの間隔を空けて、満を持してリリースされた1枚でアリマス。
ここのところはベスト盤などの編集盤は出されてはいましたケレドモ、ようやっと届けられた新譜ということで心待ちにされていたファンの方も多々いらっしゃったのではないでしょうか。
リリースまでの間、このアルバムが作られていくプロセス等が、オフィシャル・サイトの方で見ることが出来たりしたので、そういった期待がより高まったことと思いマス。

じっくりと時間をかけて作り上げられた1作ということで、ポンと突出した曲はないかもしれませんが、アルバム・トータルで完成度の高い仕上がりになってるように感じマス。
彼らの特有のメロディーの動きは今作でもモチロン健在で、そこに四半世紀になろうかというキャリアによる深みも加わり、イイ意味での瑞々しさを保ちつつ腰の据わった1枚になっているのではないでしょうか。

過去記事でも何度か名前に触れたブッチ・ヴィグや、コレマタ当ブログでは幾度も採り上げてきたパール・ジャムU2との仕事でも御馴染みのティム・パーマージョン・フィールズらも本作に携わっており、作風にエエ感じで彩りを与えていると思いマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
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2012年01月26日

フッフール / THE WHO

今日の1枚は、コチラ ↓
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THE WHOの「WHO ARE YOU」です。
ザ・フーの'78年頃・・・に発表された、オリジナル・アルバムとしては通算して8枚目となる作品ですね。
ライブ機材をバックにしたジャケット・デザインもイカした1枚だと思いマス。

前回の記事でその名前に触れたということで、ササッと採り上げてミマシタ。
当ブログでは昨年の9月9日の記事に続いての登場で、ボチボチと最高登場回数の座へ到達するかなというぐらいに、度々採り上げてきちょりマス。
昨年にも、編集盤の中ではちょっと知られていた「WHO'S MISSING & TWO'S MISSING」のリイシューの限定盤が紙ジャケ仕様でリリースされたりと、その人気は衰え知らずといったところでアリマス。

本作は、ご周知のとおり
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破滅型の大天才、キース・ムーン在籍時最後のオリジナル・アルバムです。
そういった点から、実際にはアルバムの大部分を別のドラマーが演奏しているそうではありますが、ファンの方にとっても印象深い1枚かもしれません。
上は、再販盤のブックレットの最後の頁に入れられた、彼の他界が記された文章でアリマス。

ちなみに ↓
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CDを入れるケースの方にも、キースの勇姿が入れられてオリマス。

彼らの代表作とは云い難い1枚かもしれませんが、フーというグレートなバンドの足跡を知る上では、本作も欠かすことの出来ないアルバムではないでしょうか。
ちなみにコレは、'90年代の中頃に出された再販盤、御馴染みの+5のシリーズで、オリジナルの収録曲に5曲ボーナス・トラックが付いた仕様になってオリマス。
また本作も紙ジャケ仕様のものがリリースされていますネ。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
ラベル:WHO
posted by ToraMASA at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

合皮 / MANDO DIAO

今日の1枚は、コチラ ↓
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MANDO DIAOの「BRING 'EM IN」です。
マンドゥ・ディアオの'03年頃・・・に発表された、記念すべきファースト・アルバムですね。
モノクロのズイと押しかけるメンバーのジャケット・デザインが気合を感じる1枚でアリマス。

北欧はスウェーデンから飛び出したマンドゥ・ディアオも、昨今注目を集める気鋭のグループの1つかと思いマス。
彼らのグループ名も一度聞くと印象に残りやすいですネ。
全く話は横道へと逸れてしまうのですケレドモ、極々個人的にその語感から、一昨々年の1月31日の記事等々で採り上げたマノ・ネグラのメンバーとしても知られているマヌー・チャオを思い出したりシマス。

余談ついでに、過去記事でも何度か書いてきましたとおり、このスウェーデンという土地も、ジャンルを越えた様々な独特の感性を持つアーティスト達が沢山輩出されていて、そういったナニかを育む土壌があるのやもしれません。

時期的には、彼らも少し前のいわゆる、ガレージなロックのリヴァイヴァルの騒乱の中から出てきたグループの1つだったと記憶してイマス。
パッと見たビジュアル面もそうですが、何といっても楽曲のセンスから、同時期の数多くのバンドの中では抜きんでた存在ではないでしょうか。
北欧の出身ながら、古き良き時代の英国ロックの要素が覆い隠されることなく感じられるアタリがポイントの1つかと思いマス。

過去記事で何度か登場してきた面々との関連では、キンクスフーなどの質感と相通じるトコロがあるように感じマス。
技術的な側面はちょっと横に置いといて、メロディーや曲のツクリ等々で幅広い人たちが楽しめる、そんな1枚になっているのではないでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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