2011年10月31日

ソウチョウ

ショート・ヴァージョン更新の日でアリマス。

クライマックス・シリーズに突入し、まだまだ熱戦が繰り広げられている中、我らがタイガースは新監督と主要人事が発表されたということで ↓
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来季新監督の和田サンの現役時代のスルッとKANSAIを載せてミマシタ 野球

そして ↓
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監督に就任されたということから、もう一度「虎の意地」を再読して、来シーズンに備えたいと思いマス。
間に挟まれる、和田ラジヲ氏の四コマも読みドコロの一冊ですネ。

最後になりましたが、
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真弓監督、お疲れ様でした。

・・・おしまい 映画
posted by ToraMASA at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍ナド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

ゆ・や / DEVO

今日の1枚は、コチラ ↓
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DEVOの「SOMETHING FOR EVERYBODY」です。
生きる伝説、ディーヴォの'10年に発表された、スタジオ録音モノの作品としては通算して9枚目ぐらいとなるアルバムですね。
彼ららしいセンスが表れたジャケット・デザインも印象的な1枚ではないでしょうか。

ディーヴォは'07年の5月7日の記事以来、当ブログ久々の登場とナリマス。
本アルバムも、前作からは20年ぐらいの時を経てリリースされた1枚ですネ。
世に出でて以来、濃く深い影響力を与えてきたディーヴォですケレドモ、近年はグループとしてはパッパッと間隔を空けた活動になり、メンバー個々人での活動が増えたりと、解散してはいないもののほとんど開店休業状態だっただけに、新作発表の報はファンにとってまさに待ちに待ったものだったのではないでしょうか。

アルバムの発表に先立って、どの曲を入れたらよいかファンによる投票が行われたことでも話題になっていましたね。
その結果が忠実に反映されていないというトコロも、コレマタらしいといえばらしいエピソードだと思いマス。

何処を切り取っても、後期のディーヴォの音世界が満載で、作品の内容は期待を全く裏切らない仕上がりになっていて、アルバムトータルの収録時間もコンパクトで一気に聴くことの出来る1枚になっているのではないでしょうか。

全体的な曲のトーンは明るめでポップながら、何処かしら斜に構えた感覚が痛快なアルバムだと思いマス。
キャリアを経ても衰えぬ独特のセンスが楽しめる、そんな1枚ではないでしょうか。

補足ながら、御承知のとおり ↓
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トレードマークのトンガリ帽が、青色へと変わってオリヤス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
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2011年10月26日

陽炎 / THE FLAMING LIPS

今日の1枚は、コチラ ↓
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THE FLAMING LIPSの「LATE NIGHT TALES」です。
「LATE NIGHT TALES」シリーズの、'05年頃・・・に発表されたザ・フレーミング・リップス監修ヴァージョンのアルバムですね。
本作も、シリーズ通じての黒地バックのジャケット・デザインが目印の1枚でアリマス。

同シリーズは10月17日の記事に続いて、当ブログ4度目の登場とナリマス。
昨日今日でナニやら急激に冷え込んできちゃったので、冬が来る前、秋の夜長を楽しむ1枚といえるうちにということから、またしても続けざまにピックアップしてミマシタ 夜

フレーミング・リップスも、夢幻が如くのサウンドスケープとステージでの力量で多くの人を惹きつける、コレマタ説明不要の米国を代表する実力派グループの1つですネ。
本作はそんな彼らがチョイスした楽曲が収められたアルバムで、10月8日の記事で採り上げたこのシリーズのカバー曲ばかりを集めたアルバムにも収録されているものとして、彼らは一昨々年の2月15日の記事でピックアップしたホワイト・ストライプの曲を披露しており、この作品での目玉の1つかと思いマス。

本アルバムでも監修者自身によるそれぞれの楽曲に対するコメントが入れられていて、それによると「歌詞にバットホール・サーファーズとオズの魔法使いと政治の現状に関する見解を織り交ぜて変えてしまった」とのことで、このシリーズのコンセプトからは少しばかり脱線する仕上がりになっているアタリが、彼ららしい仕上がりになっているのではないでしょうか。
ちなみにバットホール・サーファーズは、一昨々年の12月14日の記事で採り上げてオリヤス。

収録曲と原曲の主を挙げておきます。

1.Unravel / BJORK
2.My Ship / MILES DAVIS
3.Speed Of Sound / CHRIS BELL
4.It's A Bit of A Pain / FAUST
5.2HB / ROXY MUSIC
6.People / ALFIE
7.Film / APHEX TWIN
8.Galileo / MICE PARADE
9.Up The Down Escalator / CHAMELEONS
10.Seven Nation Army / THE FLAMING LIPS
11.Playground For A Wedgeless Firm / THE CHEMICAL BROTHERS
12.Saudade / LOVE & ROCKETS
13.Monochrome / LUSH
14.Sleep Comes Down / PSYCHEDELIC FURS
15.River Man / NICK DRAKE
16.On Fire / SEBADOH
17.Pyramid Song / RADIOHEAD
18.I'm Not In Love / 10cc
19.Another Green World / BRIAN ENO
20.The Jist / DAVID SHRIGLEY

過去記事との関連では、昨年の8月9日の記事で採り上げたファウスト一昨々年の7月9日の記事でピックアップしたマイス・パレードや、昨年の4月29日の記事等々何度か登場しておりますレディオヘッドから、ビョークケミカル・ブラザース、エイフェックス・ツインやロキシー・ミュージックイーノとタグを付けるほどに度々名前の出る面々の楽曲が選ばれてオリヤス。
有名どころがズラリと並んでいるので、イイ意味でクセのないスルリと聴くことの出来る選曲になっているように感じます。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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