2011年08月31日

キリ

今日の1枚は、コチラ ↓
110831.jpg
CELTIC EXPRESS」です。
'99年頃・・・にリリースされたケルト音楽のコンピレーション・アルバムですね。
邦題の「ケルト音楽への最終超特急!」に合わせた、ムーヴィングする汽車が目印の1枚でアリマス。

ケルト音楽の要素やニュアンスは、様々なアーティスト達の楽曲の中に溶け込んでいて、古き時代より大衆音楽の深いところに根付いているということは、ご承知のことだと思いマス。
しかしながら、ケルト・ミュージックとはナンゾヤとなると、ぼんやりとしてイメージのようなものは持てても、ハッキリとしたトコロはナカナカ説明出来ないように感じマス。
そんなとき、本作のようなコンピレーション作品が、その一助となるのではないでしょうか。

オビにも、ケルトの世界と代表的なアーティストの両方を知ることの出来るありそうで無かった、ズルがしこいアルバム云々・・・という魅力的な言葉が書かれてオリマス。
その流れで、収録曲とアーティストを挙げておきます。

1.Miss Tara Macadam 〜 The First Train to Kyle / RELATIVTY
2.Trip to Flagstaff / KORNOG
3.AN TSEANCHAILLEACH GALLDA 〜 DERMOT BYRNE'S / ALTAN
4.THE HAGGIS / CAPERCAILLIE
5.Lucy's Fling 〜 S'iomadh Rud a Chunnaic Mi 〜 Some Say the Devil is Dead / KEVIN BURKE & MICHEAL O DONHNAILL
6.Dans Loudieg / KORNOG
7.TOM JOAD / PATRICK STREET
8.THE SCOTTISH SETTLER’S LAMENT / THE TANNAHILL WEAVERS
9.The Dogs / SILEAS
10.THE BACHELOR’S WARNING / CELTIC THUNDER
11.SIMON MacKENZIE'S WELCOME TO HIS TWIN SISTER'S / SILLY WIZARD
12.FREEDOM IS LIKE GOLD / ANDY M.STEWART & MANUS LUNNY

8月最終日ですケレドモ、引き続き先日の予告どおりの簡易更新でお送りいたしヤシタ。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

穴運通

今日の1枚は、コチラ ↓
110829.jpg
GLEE: THE MUSIC, VOLUME 2」です。
'09年に発表された、大人気の米国TVドラマ「glee」のサントラですね。
6月20日の記事で採り上げたアルバムに続く、第2弾でアリマス。

この作品もドラマの大ヒットに合わせて、各国で好セールスを記録していますネ。
VOLUME 2ということで、シーズン1の9話ぐらいから13話までの劇中で使用されたカバー曲が収録されてオリヤス。
前述した記事の繰り返しとなってしまいますケレドモ、本作のカバー・ヴァージョンも原曲の持っている雰囲気を極力崩さないようなタッチになっています。
そういったことなので、このサントラを聴いたり、ドラマ本編で曲を聴いたりして、興味を持ったいにしえの名曲たちへアプローチするというのもアリアリだと思いマス。

例によって、収録曲と原曲の主を掲げておきます。

1.Proud Mary / CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL
2.Endless Love / DIANA ROSS AND LIONEL RICHIE
3.I'll Stand By You / THE PRETENDERS
4.Don't Stand So Close To Me 〜 Young Girl / POLICE / GARY PUCKETT & THE UNION GAP
5.Crush / JENNIFER PAIGE
6.(You're) Having My Baby / PAUL ANKA, ODIA COATES
7.Lean On Me / BILL WITHERS
8.Don't Make Me Over / DIONNE WARWICK
9.Imagine / JOHN LENNON
10.True Colors / CYNDI LAUPER
11.Jump / VAN HALEN
12.Smile (Cover of Lily Allen Song)
13.Smile (Cover of Charlie Chaplin Song)
14.And I Am Telling You I'm Not Going / JENNIFER HOLLIDAY
15.Don't Rain On My Parade / BARBRA STREISAND
16.You Can't Always Get What You Want / THE ROLLING STONES
17.My Life Would Suck Without You / KELLY CLARKSON

当ブログの過去記事との関連では、'07年の5月8日の記事等々で採り上げたCCRタグを付けるほどに度々登場しているシンディ・ローパー、コレマタタグを付けるほど幾度も顔を出しているポリスや、一昨々年の3月24日の記事等々で登場したヴァン・ヘイレン、そして一昨々年の1月24日の記事等々でピックアップしたストーンズなどなど、大物どころのカバー曲が収録されていますね。

このシリーズで選ばれている楽曲は、誰もが何処かしらで聴いたことのある曲がほとんどなので、そういった意味では洋楽への入り口的なアルバムでもあるのではないでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

円筒 / IL DIVO

ややドタンバタンしているので、本日から数日ぐらいは簡易更新になるやもしれません。

そんな今日の1枚は、コチラ ↓
110826.jpg
IL DIVOの「ANCORE」です。
イル・ディーヴォの'06年頃・・・に発表された、通算して2枚目となるアルバムですね。
男振りを前面に押し出したイメージのジャケットも、ナニやらマブしい1枚ではないでしょうか。

彼らの作品は、一昨年の12月25日の記事に続いて当ブログ2度目の登場とナリマス。
全世界で大いに話題を掻っ攫ったファーストから、その余韻の残る中リリースされたセカンドということで、本作も大ヒットした1枚かと思いマス。
そんなこんなで、このアルバムもDVD付きの2枚組みやSHM-CD盤など、幾つかのヴァリエーションのものが出されているようでアリマス。

オペラ風味とポップ路線が交錯するサウンドが彼らの魅力の1つですケレドモ、このアルバムではさらにポップ・サイドへと寄せてきたように感じる内容になってイマス。
そういった意味では、さらに親しみやすい1枚になっているのではないでしょうか。

カバー曲アリということで、収録曲を掲げておきます。

1.All By Myself (Solo Otra Vez)
2.Isabel
3.I Believe In You- featuring Celine Dion
4.You Raise Me Up
5.Si Tu Me Amas
6.Hasta Mi Final
7.Heroe
8.En Aranjuez Con Tu Amor
9.Esisti Dentro Me
10.Pour Que Tu M'aimes Encore

カバーとしては、一昨々年の7月11日の記事などで名前の登場したエリック・カルメンの楽曲、マライア・キャリーやクラシックのド定番曲などなどが収録されてオリヤス。
聴き手をほとんど選ばない、リラックスして聴くことの出来る、そんなアルバムではないでしょうか。
余談ながら、今年には邦画の主題歌に彼らの歌声が採用されて、コレマタちょいと話題になっていましたネ。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。