2011年07月30日

三拍子

本日は、定例のほぼ写真のみによる超ショート・ヴァージョン更新の日だす。

岡山のお土産に ↓
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世に聞こえし駅弁、祭ずしをイタダキマシタ わーい(嬉しい顔)

弁当箱自体は ↓
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桃のカタチになっていて、細部へのこだわりを感じさせます。

ホントならば
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中身も写真撮っておけばよかったのですが、気付いたのはすっかりとおいしく頂いたアトで、まさに祭ずしだけに後の祭りでアリマシタ、無念。

・・・おしまい 新幹線
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2011年07月28日

霧立

今日の1枚は、コチラ ↓
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THEME OF THE TAIGA DRAMA COMPLETE」です。
他のアルバムに倣ってアルバム・タイトルを横文字表記にしてみましたが、邦題は「決定版 大河ドラマ全曲集」です。
言わずと知れた大河ドラマのサントラですね。

アルバムのタイトルどおり、'11年に出されたものということで、昨年分までの全ての作品のテーマ曲を収めた2枚組みになってオリヤス。
全49曲というボリュームの、ありそうでなかった待望のアルバムですネ。

そんなこんなで、記事が縦長になってしまうことを承知の上で、あえて2枚分の収録曲全てを挙げてみたいと思いマス。

Disc.1
1.花の生涯
2.赤穂浪士
3.太閤記
4.源義経
5.三姉妹
6.竜馬がゆく
7.天と地と
8.樅の木は残った
9.春の坂道
10.新・平家物語
11.国盗り物語
12.勝海舟
13.元禄太平記
14.風と雲と虹と
15.花神
16.黄金の日日
17.草燃える
18.獅子の時代
19.おんな太閤記
20.峠の群像
21.徳川家康
22.山河燃ゆ
23.春の波濤
24.いのち
25.独眼竜政宗

Disc.2
1.武田信玄
2.春日局
3.翔ぶが如く
4.太平記
5.信長
6.琉球の風
7.炎立つ
8.花の乱
9.八代将軍吉宗
10.秀吉
11.毛利元就
12.徳川慶喜
13.元禄繚乱
14.葵 〜徳川三代〜
15.北条時宗
16.利家とまつ 〜加賀百万石物語〜
17.武蔵 MUSASHI
18.新選組!
19.義経
20.功名が辻
21.風林火山
22.篤姫
23.天地人
24.龍馬伝

・・・やはりエゲつないことにナリマシタ ふらふら
まだまだ若輩者の自分ではリアルタイムで知らない作品も多いのですケレドモ、大河の楽曲は素晴らしいものばかりだと思うので、存分に堪能できる内容になっているのではないでしょうか。
他所での寸評を見ると、細かいトコロで不満がちょこちょことあるようですが、コノ量感なので全然OK(!?)だと思いマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
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2011年07月26日

エナジー / PEARL JAM

今日の1枚は、コチラ ↓
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PEARL JAMの「BACKSPACER」です。
パール・ジャムのスタジオ録音のモノとしては、通算9枚目となるアルバムですね。
パンチの効いたイラストを並べたジャケ写も、インパクトのある1枚ではないでしょうか。

ちなみに、パール・ジャムではすっかり御馴染み、デジパック仕様のジャケットに封入されているブックレットに歌詞と共にこのイラストも1枚ずつ入れられてオリヤス。
また ↓
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CDの盤が入れられている袋にはメンバーの似顔絵や、ブックレットの最終頁にはメンバーの幼少期なのではと思われる写真などなどもあり、パッケージ全体で楽しめるように思ったので、ついでながら載せてミマシタ。

パール・ジャムは、グループ名義の作品は一昨々年の8月9日の記事以来、当ブログ久方ぶりの登場になっちょりマス。
今年も、ファースト・アルバムが発表されてから20周年ということで、デジタル・リマスターのデラックス盤がリリースされたり、先日にはエディ・ヴェダーの2枚目となるソロ作が発表されコレマタ好評価を得たりと、その精力的な活動は未だ衰え知らずでアリマス。

本作は、'07年9月4日の記事で採り上げたアルバムから3年ほどの間隔を空けて放たれた1枚で、今現在のところは彼らの最新作になると思いマス。
'07年6月1日の記事でピックアップした作品以来久々に、ブレンダン・オブライエンを迎えて制作されたということでも、ちょいと話題になったアルバムですネ。
作品によって大きく変化したり、独特の陰影を帯びた世界観や、実験的な要素を採り入れた作風などが彼らの魅力の1つだったりしますが、このアルバムは、ひどく乱暴にまとめてしまうと、これまでになく明るく、王道なアメリカン・ロックのスタイルになっているのではないでしょうか。
それだけにより直線的にそのスピッツを感じ取ることができ、また何よりメンバー達が楽しんで音楽に取り組んでいる様子が伝わってくる、そんな内容になっているように思いマス。

そうはいっても、彼ら特有のコードの組立てやメロディーや、個人的にイチオシのエディ・ヴェダーのボーカルは健在で、兎にも角にも積み上げてきたキャリアと風格の中に瑞々しさと躍動感が同居する、まさに貫禄の仕上がりになっているのではないでしょうか。
一昨年の3月20日の記事で採り上げたアルバムのエッセンスも入っていたりするトコロも、興味深いポイントの1つだと思いマス。

補足ながら、PC等で色々と特典が得られるウレシイオマケが付いてオリマス。
アルバムとは全く別モノではありますケレドモ、そういった点ではかなり変則的なカタチでライブ盤としての側面もある1枚ですネ。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
タグ:Pearl Jam
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