2011年03月31日

1210 / VAMPIRE WEEKEND

今日の1枚は、コチラ ↓
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VAMPIRE WEEKENDの「VAMPIRE WEEKEND」です。
ヴァンパイア・ウィークエンドの'08年頃・・・に発表された、ファースト・アルバムですね。
何となくヴァンパイアっぽい(!?)ジャケ写も、目を引く1枚ではないでしょうか。

ヴァンパイア・ウィークエンドも、デビュー以来注目を集め続ける気鋭のグループの1つですネ。
本作も好セールスを記録し、さらにはセカンドの「CONTRA」もCD店などでモウレツにプッシュされていたということもあって、ココ日本においてもライトな洋楽ファンにも広く知られた存在だと思いマス。

ニューヨークのシーンから飛び出したバンドということで、'07年の11月8日の記事で採り上げたヴェルヴェット・アンダーグラウンドや、昨年の4月3日の記事等々当ブログでは度々名前の登場したトーキング・ヘッズ、また一昨々年の3月4日の記事でピックアップしたストロークスなどなど、同じ出自を持ったポピュラー音楽史上重要な存在として位置づけられている諸先輩の遺伝子を受け継ぐものとなれるかどうか、今後が楽しみなアーティストではないでしょうか。

ウリ文句にアフロ・ビートが云々・・・と書かれてあったので、3月4日の記事などなどでアフロ・ビートの代名詞フェラ・クティを何度も採り上げていることから御察しのとおり、条件反射的に手にしたアルバムだったと記憶してオリマス。
ぶっちゃけ、アフロ・ビートは1つのツールとして織り込まれている感じで、そこまで色濃く露わとなっているワケではないのですケレドモ、トータルのサウンドはかなりユニークで小難しいことを抜きにして楽しい内容になっていると思いマス。
手法的な側面から、前述したトーキング・ヘッズなどが引き合いに出されていることが多いようです。


イイ意味で何処か抜けているようでそうでない、微妙に揺れながらもしっかりポップで、懐かしさ故の新しさなどなどを併せ持つ、いろいろと興味深いサウンドのツクリになっているのではないでしょうか。
極々個人的には、'07年の6月23日の記事等々で採り上げた初期の頃のコステロの雰囲気をちょっぴり感じたりもシマス。
ミュージック・ヴィデオも、かなり個性的で面白いものとなっていますネ、Youtubeなんかで確認できるかと思いマス。

ジャケット中も ↓
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ナカナカシャレているので、最後に載せてミマシタ。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

キック

本日は定例の、ほぼ写真からなる超ショート・ヴァージョン更新でアリマス。

今日は ↓
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過去記事でもチョイチョイ登場しておりますナノブロック、キリンにナリマス。
およそ130ピースだす。

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尻尾などの動きをつけるツクリになっていたりと、ナンとも細かいトコロでリアリティーが追求されてオリヤス。

・・・おしまい 犬

Google Crisis Response <東北地方太平洋沖地震>
posted by ToraMASA at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メカモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

瞬 / BLUR

今日の1枚は、コチラ ↓
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BLURの「MIDLIFE : A BEGINNER'S GUIDE TO BLUR」です。
ご存知、ブラーの'09年に発表された編集盤ですね。
ひねりの効いたジャケ写も、実に彼ららしいアルバムではないでしょうか。

タグを付けるほど当ブログでは度々採り上げてきたブラーですケレドモ、一昨年の2月24日の記事以来かなり久しぶりの登場となってオリマス。
以前の記事でも書きましたとおり、グレアムを含めた完全オリジナル・メンバーでの復活ライブが行われ、本作品もその時期にリリースされたものデス。
ちなみに、そのライブの模様とこれまでの軌跡を収めたDVDも昨年に発表されたり、新曲も発表されたりとファンにとって嬉しいニュースが続きましたネ。

2枚組みからなる本作は、そんな彼らのベスト盤になります。
ジャケット中には ↓
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これまでの作品のジャケットもズラリと入れられてオリマス。

ベスト盤時恒例の、収録曲を2枚とも挙げておきます。

Disc.1

1.Beetlebum
2.Girls And Boys (7'' Mix)
3.For Tomorrow (Visit To Primrose Hill Extended)
4.Coffee And TV (Radio Edit)
5.Out Of Time
6.Blue Jeans
7.Song 2
8.Bugman
9.He Thought Of Cars
10.Death Of A Party
11.The Universal
12.Sing
13.This Is A Low

Disc.2

1.Tender
2.She's So High (Single Version)
3.Chemical World
4.Good Song
5.Parklife
6.Advert
7.Popscene
8.Stereotypes
9.Trimm Trabb
10.Bad Head
11.Strange News From Another Star
12.Battery In Your Leg

コレ以前にも彼らのベスト盤は出されているのですが、メンバーが選曲に参加しているということと、2枚組みということもあって、コチラの方がより濃い内容になっているように思いマス。
正直なところファンにとっては、極々細かい箇所を除いては収録されている曲は全て既出のものばかりだと思うのですケレドモ、アルバム・タイトルにも表れていますとおり、ブラー初心者へ向けてのアルバムということで、彼らを聴く入り口としてはかなりオススメのアルバムではないでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)

Google Crisis Response <東北地方太平洋沖地震>
ラベル:Blur ベスト盤
posted by ToraMASA at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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