2010年12月31日

柄例 / HER SPACE HOLIDAY

2010年の最終日。

そんな今日の1枚は、コチラ ↓
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HER SPACE HOLIDAYの「THE PAST PRESENTS THE FUTURE」です。
ハー・スペース・ホリデイの'06年頃・・・に発表された、この名義では通算して6作目ぐらいとなるアルバムですね。
彼の作品もまたドレをとっても印象的なジャケ写ばかりだと思うのですケレドモ、本アルバムもかなりイカした1枚になっているのではないでしょうか。

ハー・スペース・ホリデイは御存知のとおり、マーク・ビアンキによるソロ・ユニットでアリマス。
今年にも春ごろに、ココ日本で行われたイベントに参加したことで話題になっていましたネ。

例年大晦日には、大晦日にちなんだ作品を採り上げてきたのですが、今年はまったく思いつきませんでした わーい(嬉しい顔)
本作で聴くことの出来る、師も走り出す忙しさを思わず忘れてしまうような柔らかなサウンドとほどよいポップさ、そして力みのない前向きさ加減などが、年の最終日に合っているのではないか、という無理からの繋がりでこのアルバムをピックアップした次第デス、ハイ。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)

そんなこんなで、皆様よいお年をお迎えクダサイ soon
posted by ToraMASA at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

将ビン

本日は
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定例のほぼ写真のみ、超ショート・ヴァージョン更新の日でアリマス。
毎年毎年、ドタバタと忙しい時期で、とにかくぼーっとしたいなぁと思うトリマス。
そして大晦日の日には、年が明けるといっても日が変わるだけぢゃないかと、ある種の境地に達するのも毎年恒例のこととなってしまっています わーい(嬉しい顔)

オマケ
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前々回に載せようと思っていた、便利グッズ系を1つ。
一昨年の9月19日の記事で載せたやすりがけツールのヘッドを交換して使用する、今回はメタリック塗装だったので、部品を洗うことが多いだろうということで、パーツ洗浄用のブラシをゲットしてきました。

そういえば、前々回には書き忘れていたのですが、そのパーツ洗浄中に洗面台で部品をつるりと落としてしまい、そのまま排水口の中へ・・・がく〜(落胆した顔)
結果パーツの取り寄せとなってしまったのでした。
パーツを洗うときにも注意が必要と痛感されられた出来事でアリマシタ。

・・・おしまい ビール
posted by ToraMASA at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他モロモロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

急襲

今日の1枚は、コチラ ↓
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MUSIC FROM THE STAR WARSR SAGA COMPOSED BY JOHN WILLIAMS」です。
言わずと知れた大ヒットシリーズ作である、スター・ウォーズの楽曲を集めたアルバムですね。
そんなことで、ちょっとだけ久しぶりのサントラモノでアリマス。
付け加えると、昨年の5月17日の記事以来2度目の、スター・ウォーズモノでもアリマス。

アルバムのリリースが'05年の前半頃ということで、エピソード3からの曲を除いた、それぞれのお話からの楽曲が収録されており、本作が出された当時だとこれだけ広くシリーズを横断したアルバムがなかったということなので、そういった点ではベスト盤的な要素も持ち合わせた1作かもしれません。

ここで早速収録曲を挙げてオキマス。

1.「エピソード4:新たなる希望」〜メイン・タイトル
2.「エピソード5:帝国の逆襲」〜アステロイド・フィールド(小惑星の原野)
3.「エピソード4:新たなる希望」〜レイア姫のテーマ
4.「エピソード5:帝国の逆襲」〜帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)
5.「エピソード5:帝国の逆襲」〜ヨーダのテーマ
6.「エピソード6:ジェダイの復讐」〜森林での戦い
7.「エピソード5:帝国の逆襲」〜ハン・ソロとレイア姫
8.「エピソード1:ファントム・メナス」〜フラッグ・パレード
9.「エピソード1:ファントム・メナス」〜アナキンのテーマ
10.「エピソード1:ファントム・メナス」〜ジャージーの冒険
11.「エピソード1:ファントム・メナス」〜運命の闘い
12.「エピソード2:クローンの攻撃」〜アクロス・ザ・スターズ(「クローンの攻撃」愛のテーマ)
13.「エピソード4:新たなる希望」〜王座の間/エンド・タイトル

演奏はチェコ・フィルから選ばれし面子で編成されたシティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラによるもので、間違いのない確かなサウンドが堪能できると思いマス。

ただ、劇中や個々のサントラに入っているオリジナルな音をイメージして聴き始めると、違った雰囲気に少々肩すかしをくらってしまうかもしれません。

このアタリ、オビに書かれている文言とは若干異なるかなと思ったりするので、手にされる方は要注意のポイントかと思う次第でアリマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
ラベル:サントラ
posted by ToraMASA at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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