2010年08月15日

ワンツー / PORTISHEAD

今日の1枚は、コチラ ↓
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PORTISHEADの「ROSELAND NYC LIVE」です。
ご存知、ポーティスヘッドの'98年頃・・・に発表された、アルバム・タイトルから御察しのとおりライブ盤ですね。
今年も地味に続けてオリマス、夏といえばライブシリーズの第5弾としてピックアップしてミマシタ 晴れ

ポーティスヘッドは一昨年の10月29日の記事に続いて、当ブログ2度目の登場となってオリマス。
その記事中でも触れましたが、一昨年にグループとしては久しぶりのアルバムがリリースされ、また昨年末にはチャリティ・シングルが配信されたりと、近年再び活発に動き出し、今後に期待が膨らみますネ。

本作は、ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団と5人のホーン・セクションを率いて話題をかっさらったニューヨークでのライブ音源を収めた1枚であります。
メンバー各々は多方面にて活動していましたケレドモ、グループとしてはちょっと長めのお休みに入る直近に出されたのが本作であり、またこのライブのツアーにはココ日本での日程も予定されていたのですが直前でキャンセルされたということから、ファンにとってもナカナカ思い入れのあるライブ盤ではないでしょうか。

ジャケット中にも ↓
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ライブ会場でのショットがいくつか入れられており、コレマタ雰囲気があるのではと思ったので、ついでながら載せておきました。
ちなみに、このライブの模様はDVDでもリリースされており、併せて視聴するとより深く味わうことが出来るかもしれません。

ライブ盤ではありますがアルバムの完成度は高く、彼らの持つ下へ下へと向かっていくような独特の感覚は、オーケストラとの共演による相乗効果もあり、より一層生々しく冴え渡る内容になっていると思いマス。
ベス・ギボンズのヴォーカルの非凡さも際立つ1枚になっていますネ。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
タグ:ライブ盤
posted by ToraMASA at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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