2010年08月31日

醗酵 / U2

8月も最終日、そんな今日の1枚はコチラ ↓
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U2の「NO LINE ON THE HORIZON」です。
昨年の9月3日の記事以来の登場となります、U2の'09年に発表された通算して12作目となるアルバムですね。

アルバム・タイトルと繋がったイメージのジャケ写も、かなり雰囲気のある1枚ではないでしょうか。
これは日本人キャメラマンの杉本博司氏の手によるものだそうでアリマス。
なお、ケースの方には地平線の境をまたぐようにイコールの記号のシールが貼られており、それとこれでジャケットのアートワークとしての完成形となる凝ったツクリになっているのですケレドモ、プラのケースに入れた状態で写真を撮ると光の反射加減でなんだかよく判らなくなってしまうので、今回はナクナク取り出したものだけの写真にしてオリマス、スイマセン。

ちなみに ↓
100831_01.jpg
今作にも、例によってジャケット中にはメンバーの近影がキッチリ入れられてマッセ。

YouTubeでの全世界同時中継でも話題騒然となった、彼らにとって過去最高規模のツアーを収めたDVDの国内盤がようやっとリリースされたということで、マタマタU2の作品をピックアップしてミマシタ。
ちょいとばかりゴシップ的な話題としては、音がデカすぎて罰金を請求された・・・ことなんかも、つい先日ニュースになっていましたネ。

おっ、やや記事が縦長になりつつあるのでアトは出来るだけコンパクトにいきます。
一昨年の12月24日の記事で採り上げた作品から、4年ぶりぐらいとなるフル・アルバムということから、ファンにとって待望の1枚となったのではないでしょうか。
その前作も非常に素晴らしい内容だったのですが、この作品も高まった期待を裏切らない秀逸な仕上がりになっていると思いマス。

スティーヴ・リリーホワイトダニエル・ラノア、そしてイーノと、U2の作品では御馴染みの面々が揃い踏みで、さらにはそのイーノとラノアが楽曲自体にがっつりと関わっているアタリに、本作の作風を生み出す上でかなり重要な役割を果たしているように感じマス。

アルバムを通しての完成度が高く(・・・そのため日本盤のラストに収録されているボーナス・トラック前で一旦アタマを切り替える必要があるかもしれません)、聞く回数を増す毎にその奥深さに気付かされる、そういった1枚ではないでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
タグ:U2
posted by ToraMASA at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

舞踏 / FEMI KUTI(BlogPet)

とらまさの「舞踏 / FEMI KUTI」のまねしてかいてみるね

今日の一品でしたの作品を指し示す、自分はまだ観たアーティストでの絶妙なバランスもあるということで前回、↓FEMIKUTIの'04年にカッコいい内容にコブシを収めたこともあるそうですね!!
熱いパフォーマンスと受け継がれたDVDもアリマス?
補足ながら、静かながら確固たる闘志が、彼にとって初のライブの音色だったりシマス。
ライブの新曲での多様な感性ではその魂をピックアップしてくる躍動とクールな1曲を挟んであるといえばライブの音色だったりシマス。
フェラ・クティはフェミ・クティ、お側にはお兄さんにあたるの'04年に受け継ぐ一人であるそうですが再建したご存知アフリカ・シュラインでの作品を握りじっとを見つめる写からも出されているとクールなライブを挟んでの'04年に受け継ぐ一人共に優れたが、理屈ぬきに受け継ぐ一人で表現されるアフロ・ビートの1つで、夏と思いマス。
さらにライブの新曲で構成されて、フェラ・クティを指し示す、先日いったん〆ちゃったということは珍しい部類に受け継ぐ一人共に是非1つであるという、併せてくるように優れたライブを直々に発表当時の1枚で構成されたということもあるという、今回はまだ観たライブをピックアップして視聴するともう1つで、理屈ぬきに発表当時の模様プラスαを指し示す、お側にカッコいい内容にコブシを挟んでもあるともう1枚で前回、先日いったん〆ちゃったが、↓FEMIKUTIの'97年に受け継ぐ一人共に入る作品か。
控えめに是非1曲を収めた

*このエントリは、ブログペットの「三郎四郎」が書きました。
posted by ToraMASA at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他モロモロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

舞踏 / FEMI KUTI

今日の1枚は、コチラ ↓
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FEMI KUTIの「AFRICA SHRINE」です。
フェミ・クティの'04年頃・・・に発表されたライブ・アルバムですね。
控えめにコブシを握りじっとコチラを見つめるジャケ写からも、静かながら確固たる闘志が伝わってくるような1枚ではないでしょうか。

大脱線モノを挟んで前回フェラ・クティを採り上げたということで、今回はその魂を直々に受け継ぐ一人である彼の作品をピックアップしてみました。
さらにライブ盤ということで、夏といえばライブ・シリーズ、先日いったん〆ちゃったのですけれども、追加の臨時増発の1枚でもアリマス。

フェラ・クティは残念ながら'97年に亡くなってしまいましたが、前段でも書きましたようにその魂はフェミ・クティ、シュウン・クティ、二人共に優れたアーティストである子供達へと受け継がれていますね。
このアルバムはお兄さんにあたるフェミの、彼自身が再建したご存知アフリカ・シュラインでのライブを収めた1枚で、彼にとって初のライブ・アルバムでもあるそうです。
父親のカヴァー曲ともう1曲を除いて、アルバム発表当時の新曲で構成されており、ライブ・アルバムであると同時にニュー・アルバムでもあるという、一般的なライブ盤としては珍しい部類に入る作品かと思いマス。

ライブ盤ということも相俟って心地よく押し寄せてくる躍動と彼のしなやかな感性で表現されるアフロ・ビートの多様な可能性を指し示す、理屈ぬきにカッコいい内容になっていると思いマス。
熱いパフォーマンスとクールな視線の絶妙なバランスも、魅力の1つではないでしょうか。
極々個人的には、ムチャクチャ好みのベースの音色だったりシマス。

補足ながら、自分はまだ観たことはないのですが、このライブの模様プラスαを収めたDVDも出されているので、併せて視聴するとより一層堪能できるかもしれません。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした
posted by ToraMASA at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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