2010年06月30日

えにし / AVENGED SEVENFOLD

気付けば6月も最終日、つまりは今年も半分過ぎ去ろうとしてオリマス、エライことです たらーっ(汗)
プチお知らせとして、来週のアタマぐらいまで結構あっさりめの更新が続くかと思いマス、予めご了承クダサイ。

そんな今日の1枚は、コチラ ↓
100630.jpg
AVENGED SEVENFOLDの「AVENGED SEVENFOLD」です。
アヴェンジド・セヴンフォールドの'07年頃に発表されたフルレングスの作品としては通算して4作目、メジャーでは2作目ぐらいとなるアルバムですね。
シンプルながらも雰囲気のあるジャケ写も、かなり印象的な1枚ではないでしょうか。

アヴェンジド・セヴンフォールドも近年の米国におけるラウド・ロック、ヘヴィ・ロック・シーンで最も勢いのあるグループの1つかと思いマス。
前作などで聴くことの出来る王道の米国ハード・ロックやメタルの急所を押さえまくりのサウンドで、ココ日本においても高い人気を誇る説明不要のバンドですネ。

本作は、自らの名前をタイトルに冠しまたセルフプロデュース作でもあるということから察することが出来るように、進取の気性に満ちた仕上がりになっているのではないでしょうか。
前作と比べると、よりメロディに焦点をあわせつつ、彼ら流に咀嚼して採り入れられたヒップホップの枠組みや当ブログでは何度か触れたロック・オペラのエッセンスなどなどが感じられる、変化に富んだ内容になっていると思いマス。
そういったことから、ハード・ロックやメタル・ファン以外の方でも楽しめる、また洋楽を新たに聴き始める入り口の1枚としても良さそうな、懐の深さを持つ1枚のように感じます。

昨年末にドラムのザ・レヴが亡くなるという衝撃の悲報がありました・・・謹んでご冥福をお祈りいたします。
そして近々、残されたメンバーはその悲しみを乗り越え、そしてかれの音楽への思いを受け継ぐべく、彼がリスペクトしていたというサポートのドラマーにあのドリーム・シアターマイク・ポートノイを迎えての、新作がリリースされますね。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

松明 / SLY & THE FAMILY STONE

今日の1枚は、コチラ ↓
100628_00.jpg
SLY & THE FAMILY STONEの「FRESH」です。
スライ&ザ・ファミリー・ストーンの'73年頃・・・に発表されたベスト盤系統を除くと通算して6作目ぐらいとなるアルバムですね。
満面の笑みで跳躍した姿をドーンと配しただけジャケ写も、インパクト抜群の1枚ではないでしょうか。

ちなみにジャケット裏にも・・・↓
100628_01.jpg
チェイィー。
ジャンプするスライのショットが入れられてマス。

スライ&ザ・ファミリー・ストーンは一昨年の3月29日の記事に続いて当ブログ4度目の登場になってオリヤス。
蒸し暑さが日に日に増してくるようなコノ時期に、何となく気分的に(!?)合うかもしれない・・・ということで、再びスライをピックアップしてみました。
時系列的には、その前回採り上げた作品の次に発表されたアルバムになりますネ。

前々作、前作と他に類を見ないような恐るべき傑作に続くアルバムであるだけに、リリース当時かなり注目された1枚だそうでアリマス。
それらのアルバムと比べてしまうと、音楽的なラジカルさのようなものに関してはやや後塵を拝するような側面があるかもしれませんが、それでもスライの尋常ならざる才能に触れることの出来る内容になっていますネ。
前作との違いは、ひどく乱暴にいってしまえば「明るく」なっているトコロだと思いマス。
このアタリは、彼らの代表曲の1つでもある1曲目「In Time」を聴き始めるとハッキリと感じとることができるのではないでしょうか。

リズム隊がグレッグ・エリコと当ブログでは度々名前の登場したラリー・グラハムから、ラスティー・アレンアンディー・ニューマークへと入れ替わったことも、本作の雰囲気を作り上げるのに一役買っていると思いマス。
ジャケット中には・・・↓
100628_02.jpg
そんな新たな家族石、ファミリー・ストーンの面々のショットが入れられているので、オマケに載せてミマシタ。

その他にも「I Don't Know (Satisfaction)」、「Keep On Dancin'」や、アノ名曲の個性的なカヴァー・ヴァージョンである「Que Sera Sera (Whatever Will Be, Will Be)」などなど聴きドコロ満載の1枚になってオリマス。
補足ながら、コレマタ代表曲の1つである「If You Want Me To Stay」は、タグを付けるほどに度々登場しているレッチリがカヴァーしていますね(一昨々年の9月20日の記事で採り上げたアルバムに収録されてマス)

兎にも角にも、前述したようなサウンドにスライ独自の乾いたユーモアの感覚のようなものが織り交ぜられた、本作も名盤の1つだと思う次第でアリマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(サ/タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

評価された(BlogPet)

きょうは、活躍っぽい間食された。
だけど、評価された!

*このエントリは、ブログペットの「三郎四郎」が書きました。
posted by ToraMASA at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他モロモロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。