2010年02月28日

鳴動 / STREET SWEEPER SOCIAL CLUB

今日の1枚は、コチラ ↓
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STREET SWEEPER SOCIAL CLUBの「STREET SWEEPER SOCIAL CLUB」です。
ストリート・スウィーパー・ソシアル・クラブの'09年に発表された、コノ名義では1枚目となるアルバムですね。
スピーカー部分からドーンとガトリングガンが突き出したラジカセを中央に配したインパクトのあるジャケ写からも、彼らが表現しようとする狙い・・・のようなものが窺い知れるように思うのですが、どうでしょうか。

ストリート・スウィーパー・ソシアル・クラブは御存知のとおり、タグを付けるほどに当ブログでは度々登場しておりますレイジ・アゲインスト・ザ・マシーントム・モレロの別プロジェクトでアリマス。
レイジ以外でも精力的に活動を行っているメンバーの1人である彼と、ロック・ファンにも御馴染みのザ・クープでの活動でも知られているブーツ・ライリーという名うての2人が手を組んだ、否応なしに注目するしかないグループだと思いマス。

この2人の布陣からしてアルバムの内容は推して図るべしなのですケレドモ、ドラムには確かな技術と実験的、超個性的な奏法でも名高いギャラクティックスタントン・ムーアが参加しており、この作品をより一層強靭なものとしているのではないでしょうか。

トム・モレロの変幻自在で想像力に富んだギター・プレイはこのプロジェクトでも健在で、更にギタリストである彼がベースも担当しているという点も、かなり興味深い聴きドコロの1つかと思いマス。
レイジとその根底には相通じるものを持ちつつ、前述したことやザックとブーツの歌い手としてのスタイルの違いなどなどもあり、レイジのファンもまたちょっと異なった角度から存分に堪能できる内容になっているように感じマス。

余談ながら、一昨々年の3月1日の記事等々で採り上げたナイン・インチ・ネイルズ一昨々年の6月21日の記事でピックアップしたジェーンズ・アディクションら錚々たる面子で、お披露目のツアーを行ったことも大いに話題となったということで、彼らの作品を合わせて聴いてみるというのも面白いかもしれません。
脱線話ついでに、8曲目収録の「Good Morning Mrs.Smith」の曲中には、一昨年の3月29日の記事等々コレマタ何度か当ブログで登場したスライの名前が出てきたりもシマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
posted by ToraMASA at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(サ/タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

山岳 / A-HA(BlogPet)

とらまさの「山岳 / A-HA」のまねしてかいてみるね

予告どおり2作品と載せてリリースされて良いのファンで手に発表されたファースト、両作品でオリマス。
しかしながら、その後に思いマスね♪
続いているような1枚の分かれる1作ですケレドモ、両作品でオリマスね♪
a-HAの「SCOUNDRELDAYS」ですケレドモ、コレマタ私的感覚ではやっぱり少し寂しい気が出来るように発表された1作に深みの2枚は・・おしまい

*このエントリは、ブログペットの「三郎四郎」が書きました。
posted by ToraMASA at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他モロモロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

山岳 / A-HA

予告どおり2枚のピックアップでアリマス。

今日の2枚は、コチラ ↓
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A-HAの「HUNTING HIGH AND LOW」と「SCOUNDREL DAYS」です。
a-haの'85年頃・・・に発表されたファーストと、'86年頃・・・にリリースされたセカンドアルバムですね。
前々回の流れから、彼らの初期2作品を採り上げてミマシタ。

どちらのアルバムもモチロンCDで聴くことは出来るのですが、以前の記事でも書きましたようにCDへの移行期でもあるコノぐらいの時期に出された電子楽器が使われた作品をLP盤で聴くのが、極々個人的な感覚として良いのではないか・・・ということで、当ブログ久々となるLP盤を選んでオリマス。
一寸見てきたカンジでは、両作品とも特に高値で取引されているということなく、中古レコード店などで比較的お求めやすい価格で手にすることが出来るように思いマス。

ファーストの方は、一躍彼らの名前を世に知らしめることとなった最早問答無用の1作ですネ。
後にカバー曲として採り上げられていたりもするので、かなりライトな洋楽のファンでも、本作に収録されている「Take On Me」はご存知の方が多いかと思いマス。
斬新なミュージックビデオも当時、大いに話題となったようでアリマス。
そういったことで、セールス面等々をひっくるめてこのファーストも'80年代を代表するアルバムの1つなのではないでしょうか。

続いて前述のような大ヒットを受けてリリースされたセカンドでありますケレドモ、ファーストの雰囲気とは異なるツクリになっていて、当時はナカナカ意見の分かれる1枚だった・・・みたいでアリマス。
しかしながら、その後に展開されていく彼らのサウンドの変遷を知ることの出来る今の時点では、コチラの作品の方が、コレマタ私的感覚で恐縮なのですケレドモ、より彼らの本質、真髄が表現された非常に深みのある内容になっているように感じます。
ファーストがその類稀なるポップのセンスを魅せる名刺代わり的な1枚とするならば、このセカンドはじっくりと自らのサウンドを追求しはじめた1枚・・・といったような位置づけになるのかもしれません。

何れにせよ、両アルバムともに優れた作品であることは間違いないと思いマス。
といったところで、お側に是非1枚!!
・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)

オマケ

前々回に採り上げた最新作には ↓
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彼らの今の佇まいのショットも入れられているので、ファースト、セカンドの頃と見比べてみては・・・と載せてみました。
解散するのはやっぱり少し寂しい気がシマスね。

・・・おしまい いす
posted by ToraMASA at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ア/カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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