2009年06月30日

石塔

梅雨らしいお天気が続いてオリマス。

そんな今日は、終わってもう一週間以上になってしまいましたが・・・
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今年の交流戦優勝チームであるホークスの選手の、本年度第1弾版のベースボールカードを、ショート・ヴァージョン更新がてらに載せてミマシター。
といっても、まだ2枚しか手元にありません・・・
7月からは第2弾が出るとのことなので、ほとんど集められないまま次へいく感じデス。

そして交流戦MVPは ↓
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杉内投手でしたね。
我らがタイガースもやられマシタ・・・
これは'07年度の月間MVPを獲得した際のカードです。
ホークスの選手、そしてファンの皆様。本当にオメデトウゴザイマス!!

そしてオールスターゲームのファン投票の結果も発表されたということで・・・ ↓
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大躍進カープの選手カード、5人選ばれたうちのコレマタ手元にある分から3選手のモノを載せておきました。
赤ヘル軍団のオールスターでの活躍も楽しみなところでアリマス。

・・・おしまい 野球
posted by ToraMASA at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

すわ / THE WHO

昨日はルータの不調で更新することが出来なかったので、本来なら昨日の記事であったものを1日ずらしてお送りイタシマス。

今日の1枚は、コチラ ↓
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THE WHOの「WHO'S NEXT」です。
1月19日の記事等々当ブログでは5度目の登場となります、ザ・フーの'71年頃・・・に発表されたアルバムですね。
彼らのオリジナル・アルバムとしては通算して5作目の作品になるかと思いマス。

一昨日は個人的に敬愛して止まないベーシストの1人であるジョン・エントウィッスルの御命日であった・・・ということから、再び彼らのアルバムをピックアップしてみました。
今回採り上げたモノは、'71年リリース盤をリマスターして、さらに未発表のヴァージョンなどなど7曲追加された再販盤になってオリマス。
多分'95年頃に再販されたものだと思いマス。
自分のは違うのですが、最近ではこのアルバムもSHM-CDで出されていますね。

この作品は、昨年の8月1日の記事で採り上げた「TOMMY」に続く第2弾として企画されたロック・オペラのプロジェクトが、とてつもなくデカイスケールの構想であったために実現しなかったことから、そのプロジェクト用の楽曲のみをかき集めた1枚としても知られていることと思いマス。
そんなことから、中のライナーノーツにも書かれていますが、ピート・タウンゼントも当初はもうひとつ納得のいかないアルバムであったそうでアリマス。
しかしながら世間は大絶賛をもって迎え、今日においてもコノ前年頃にリリースされた「LIVE AT LEEDS」と並んで、ライブ・バンドとしてもスタジオ・バンドとしても物凄い才能を放つザ・フーを代表する作品として評価の定まっているアルバムになっていますネ。

ちなみに、付属のブックレットには ↓
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そんなピート・タウンゼントのメモや・・・

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収録曲の概要が当時の写真と一緒に入れられているので、おまけに載せておきました。

Baba O'rily」や「Won't Get Fooled Again」などなど、人気の高い楽曲も本アルバムに収録されてオリマス。
兎にも角にも、ロックの様々なヴァリエーションを示唆した時代の流れによっても全く色褪せることのない光を放つ、素晴らしいとしかいいようのない大傑作になっているのではないでしょうか、どうでしょうか。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
ラベル:WHO
posted by ToraMASA at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(ナ/ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

色紙 / MINISTRY

今日の1枚は、コチラ ↓
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MINISTRYの「DARKSIDE OF THE SPOON」です。
ご存知、ミニストリーの'99年頃・・・に発表されたスタジオ録音モノの作品としては通算7作目となるアルバムですね。
アルバム・タイトルともリンクしたようなジャケット・デザインも、何処となく彼ららしさの表れているかのような強烈な1枚ではないでしょうか。

ミニストリーもいわゆるインダストリアル・ロックと呼ばれているジャンルにおいて米国における代表格の、もはや説明不要の大物グループの1つだと思いマス。
そういえば先日、昨年に行われた今のところグループとしてはラストとなるツアーのライブ音源を収めたアルバムとDVDが発表されて、話題になっていましたネ。

このアルバムは前作から少しばかり間が空いてリリースされた1作でアリマス。
前作もそれまでの彼らのサウンドからいうと大きく評価の分かれるような作品だったかもしれませんが、今作においても自らのイメージを突き破ろうとする試みが感じられる、コレマタ賛否両論渦巻く仕上がりになっているのではないでしょうか。

そんなこんなで、インダストリアルの雄としての彼らのイメージを念頭において聴いてしまうと、多少肩すかしを喰うようなトコロがあるのではと思ったりもするのですケレドモ、そういった前提を取り払って入っていければナカナカ興味深い1枚だと思いマス。
もちろんそれまでの彼らの音の雰囲気もありつつ、オリエンタルなテイストを持つサウンドがあったり、バンジョーやサックスが採りいれられていたりと、ユニークで意欲に満ちたアルバムではないでしょうか。

補足ながら、このアルバムもこの時代の作品には結構あるシークレット・トラックに要注意・・・の1枚ですね。
余談のついでに、本作の3曲目に収録されている「Bad Blood」も、3月6日の記事で採り上げたサントラに収められていたりシマス。
といったところで、お側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)


今日は当ブログでも何度か採り上げたマイケル・ジャクソンが亡くなられたという衝撃のニュースが飛び込んできました・・・
また音楽界の巨星が1つ消えてしまったということで非常に残念であり寂しいです。
posted by ToraMASA at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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