2008年01月31日

各種 / MANO NEGRA

今日の1枚は、コチラ ↓
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MANO NEGRAの「THE BEST OF MANO NEGRA」です。
フランスが生んだロック集団マノ・ネグラの、アルバム・タイトルから察するにベスト盤になろうかと思いマス。
何となくカオス的な雰囲気漂うジャケ写からも、彼らの音楽性が感じられるような気がしますが、どうでしょうか。

マノ・ネグラは、ロカビリーやスカ、レゲエ、パンク、ヒップホップ、さらには自らのルーツでもある6月26日の記事でも採り上げたキューバ音楽、スペイン等々のラテンのテイスト、アラブのライ・・・などなど様々なジャンルの要素を飲み込み、そこにコレマタ様々な言語の飛び交う、ボーダーレスで痛快なサウンドが非常に魅力的なグループですね。

1曲1曲が短いこともありどんどん次の曲がやってくるので、一旦アルバムを聴き始めるとあっという間に彼らの世界へと引きずり込まれていくと思います、ハイ。
短い曲中でのダイナミックな展開あり、ドラムレスでありながらスピード感とユニークな雰囲気を備え持つ7曲目の「Noche de Accion」のような曲あり、そして白熱のライブ音源ありと、活き活きと躍動するエネルギーをビンビコ感じることのできる・・・兎にも角にも理屈ぬきに楽しめてしまう1枚ではなかろうかと、こんな風に思います。
季節柄と強引にからめると、立春を迎えてこれから徐々に暖かくなっていこうとするこの時期、テンションを高めていくのにピッタリのアルバムではないでしょうか わーい(嬉しい顔)ヌハ

彼らのアルバムは廃盤になっているものが多いようなので、こういったベスト盤はなかなか重宝するのではなかろうかと思います(ムムム、しっかりと調べていないので定かではないですが、ひょっとするとこのベスト盤も廃盤になっているかもしれません・・・)

はい、そんなこんなでお側に是非1枚!!

・・・本日の一品でした ダッシュ(走り出すさま)
タグ:ベスト盤
posted by ToraMASA at 20:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 音モノ(マ/ヤ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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